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AI・ITテクノロジーワールド

2022年4月開講予定

ドローンテクノロジー
専攻

遠隔操作や自律制御ができるドローン(無人航空機)は、映画や動画で使用する空撮・土木測量・災害時の救助活動・物流・警備など、さまざまな分野で活用されています。
プログラミングやAIとともに、今後ますます活躍の場が広がるドローン業界。2022年に創設予定の免許制度をふまえ、ドローンテクノロジー専攻では未来社会を支える知識と技術を身につけます。

4年制
「高度専門士」申請予定
  • ドローンテクノロジー専攻とは?

    4年制のドローンテクノロジー専攻は、撮影、映像編集、ドローンを扱う操縦方法や安全管理、関わる法律などを専門的に学ぶコースです。点検・準備・撮影・編集・分析などのスキルを身につけ、IT(情報技術)やプログラミングを総合的に習得します。企業や地域と力を合わせ、現場で起きている問題に取り組む「企業連携プロジェクト」や業界特別ゼミを通し、卒業後は即戦力となるレベルを目指します。新たな時代の、新たなシゴト。「今ある仕事にドローンを組み合わせたら、何ができるのか?」という問いの答えを見つけていく4年間です。

  • 高度専門士とは?

    「高度専門士」は、修業年数4年以上・総授業時間数3,400時間以上といった、一定要件を満たした専門課程修了者に与えられる称号です。大学卒業(学士)と同等の実力があると認められ、就職でも給与や待遇の面でメリットがあります。学士と同等ですので大学院進学が可能となり、将来の選択肢として幅が広がります。

ドローン操縦、国が免許制度創設
市街地上空飛行が可能に

ドローンを飛ばすのに免許は必要?

現在の法律や免許制度において、ドローン飛行に特別な免許や国家資格は必要ありません。認定資格として、民間機関である「JUIDA認定スクール」が発行する「無人航空機操縦技能」と「無人航空機安全運航管理者」があり、各コースの受講を修了するとそれぞれ「操縦技能証明書」「安全運航管理者証明証」を取得できます。正しい知識と操縦技能を持ったことの証明となり、履歴書に書いてアピールできるものです。

新たに始まる免許制度で
国家資格にむけての動きがあります。

ドローンを飛ばし、撮影し、動画にアップするといった行為は誰でも行えますが、墜落や関連トラブルも増加傾向にあります。2022年には航空法改正による免許制度が始まり、国から指定を受けた認定校や民間機関で試験が行われる予定です。免許交付によって、さらに安全に活用されることが期待されています。

ドローンの普及と進化

日本では1970年代から研究と開発が進められていたドローン。1987年にはヤマハ発動機による「産業用無人ヘリコプター」(R-50)の実用化されています。空撮用や農薬散布用のドローンも開発され、一般向けのドローン販売も広く認知されるようになりました。ドローンは空からの景色を楽しむことはもちろん、津波や地震などの被害状況確認や必要物資の輸送など、人間がしたくてもできないことを手助けしてくれるもの。性能や機体も進化しており、鉄道や車のように未来の生活を支えるインフラの一つになる可能性を秘めています。

政府は2020年12月10日、ドローンの操縦に関する免許制度を創設する方針を決めた。国が試験を実施し、操縦者の技能を証明する。2021年の通常国会に航空法改正案を提出する方針。新たに創設する免許制度ではレベル4(目の届かない有人地帯)の飛行ができる「一等資格」と、無人地帯や操縦者の目が届く範囲での飛行技術を証明する「二等資格」を作る。 国の指定を受けた民間機関が試験を実施できるようにする。(2020.12.10 23:50日本経済新聞 電子版より)

[ドローンテクノロジー専攻]実践力を育む3つの特徴

Point01

実技重視のカリキュラム

ドローン操作は自ら体験して学ぶもの。法律やプログラミングなどの知識に加え、操縦や整備などの実技を重視したカリキュラムになっています。

ドローンを飛ばす学生たち

Point02

現場のプロから学ぶ

「ドローンを飛ばしたことがない」という初心者でも大丈夫。貸出用ドローン機材も用意されており、名古屋や日本各地の現場で活躍する講師陣から直接学べます。

宙に浮くドローン

Point03

映像編集も学べる!

ドローン業界の1つに映像業界があります。ここで活躍するための撮影や映像編集技術を学びます。ドローンは様々な業界とコレボレーションできる可能性があります。

映像編集を行う学生

[ドローンテクノロジー専攻]ドローンエンジニアに必要なスキル

4年間で学ぶこと

ドローン操縦に必要なスキル

操縦 / 映像編集 / 撮影 / 整備・点検 / 無線 / 関連法現など

ドローンの仕事に必要なスキル (目指すフィールドにより異なる)

土木・測量 / 建築 / 農業 / 空撮など

操縦スキル、整備スキル、ビジネスマネジメント

  • 安全な飛行と高度な操作スキルを体得

    免許制度の創設に合わせ、操作方法や無線の資格取得、整備・メンテナンスを学びます。国産ドローン以外の、海外製ドローンにも対応。法律の知識も必須となり、弁護士を招いて行う講座もあります。

  • トラブル回避!ビジネスマネジメントも学べる

    ドローンテクノロジー専攻には、操縦や整備の講習に加え、各就職分野に必要なビジネスマネジメント能力を高める講座があります。操作ミスによる墜落や飛行エリアについてのトラブルが増加していることも事実であり、ルールや法整備はこれからの課題。プロのドローンパイロットとして、建築や農業(農薬散布)、映画製作、監視など、それぞれの分野に必要なビジネスマインドを養います。

ドローンが活躍する業界(一例)

  • 農薬散布を行うドローン

    農業

    農薬散布・生育調査など
    広大な土地での農作業も、ドローンを使えば時間と人件費の削減が可能です。AI技術やドローンを使った新しい形態での農業は、若い世代にも人気の職業になりつつあります。
  • 建築の測量を行うドローン

    測量

    土木・不動産・写真測量・レーザー測量など
    空からの撮影や取得したデジタルデータの分析など、建築現場や土木・測量分野においてドローンは欠かせないものとなっています。操縦スキルがあれば性別関係なく活躍でき、建設業や土木業界にとって人材不足を補うことも期待されています。
  • 建物の点検を行うドローン

    点検

    建築物・橋梁点検など
    高層マンションや高層ビル、山間部にかかっている橋、工場など、整備・点検が難しい建築物の点検にもドローンが活躍しています。目視作業と比べてコストも作業時間も抑えられ、高解像度カメラを搭載したドローン撮影によって細かなデータ分析も可能となっています。
  • 水中点検を行うドローン

    水中点検

    護岸・船底点検など
    海に囲まれ、多くの川も流れている日本。人では難しい水中の仕事もドローンが活躍しています。河川や沿岸の巡視、護岸点検、さらに船底の点検なども行い、人間が行う場合よりも効率的な点検ができると実証されています。
  • 段ボールを運ぶドローン

    物流

    宅配・ドローンタクシーなど
    空を飛ぶ機体でモノを運ぶ、まるでSF映画のようなシーンがもはや現実となりつつあります。ドローン技術は輸送業界にも大きな影響を与えており、物流の仕組みを変えるかもしれません。自然災害による孤立地帯への物資輸送、緊急AED輸送といった命を救うケースへの対応も検証が進んでいます。
  • レースに参加するドローン

    エンターテイメント

    レース・ドローンサッカーなど
    空撮を使った映画や動画の撮影、スポーツシーン、ウェディング、コンサート、イベントなどエンターテイメント業界におけるドローン撮影の仕事は増加傾向にあります。被写体をどのように表現するか、ドローンによってインパクトある映像を作ることができ、YouTuberにも人気のスキルです。
  • 宙に浮くドローン

    ほかにもたくさん!
    ドローン技術が支える私たちの暮らし

    災害救助対策
    (洪水・津波・山林火災・火山等)
    自然環境保護
    (動物・鳥類の調査、森林資源調査等)
    太陽光パネル点検、ビル警備、鉄塔や高速道路などの点検

追加学費無料!「好き」を極めるWメジャーカリキュラム

プログラミングやCG、映像制作、グラフィックデザインなど、学科の枠を超えて講義を受けられるWメジャーカリキュラムを導入しています。在校生にも人気があり、就職したい業界に必要なスキルを高められます。

たとえば

ドローン×映像
ドローンと映像編集を行う学生ドローンと映像編集を行う学生
映像制作会社や広告代理店へ就職したい!
公務員になって地域のPR動画作成も!
ドローン×3DCG
ドローンと3DCGモデリングを行う学生ドローンと3DCGモデリングを行う学生
建築業界や土木業界で活躍!
立体的なイメージ作りやプレゼンに!

Wメジャーカリキュラムについて
もっと見る

「福島ロボットテストフィールド」にて演習

性能評価や操縦訓練等ができる
世界に類を見ない施設

日本最大級と言われ、ドローンパイロットなら一度は訪れてみたい「福島ロボットテストフィールド(RTF)」。東日本大震災の被災地・福島の地域産業復興や新たな産業基盤の構築を目的に、「福島イノベーション・コースト構想」にもとづいて建設された「フィールドロボット開発実験拠点」です。ドローンエリア、インフラ点検、災害対応エリア、水中・水上ロボットエリアなどがあり、ドローンの操縦訓練やスキルアップに最適です。企業と連携した「企業プロジェクト」を行い、1泊2日での研修を予定しています。

  • 福島ロボットテストフィールドの写真福島ロボットテストフィールド
  • 研究棟の写真研究棟
  • 試験用トンネル外観の写真試験用トンネル外観
  • 水没市街地フィールドの写真水没市街地フィールド

研修カリキュラム例

curriculum

ドローン飛行・実践演習

滑走路やヘリポート・緩衝ネット付飛行場があり、離陸から着陸までの基本操作、衝突回避や不時着の方法、落下や物件投下といったさまざまなシーンを想定して練習を行います。屋内・屋外どちらの場合でもスムーズに運航できる、高度な操縦スキル習得を目指します。

curriculum

水中ドローン演習

洪水や津波、水没した街などを想定し、水中での操縦スキルを習得します。災害対応やインフラ整備においてドローンがどのように活かせるのか、実証実験ができる施設は国内でここだけ。より実践に近い形で、緊張感を持ちながら学びます。

curriculum

測量・点検演習

施設内にはトンネルや試験用橋梁、市街地フィールドなどがあり、ドローンを使った測量や撮影後のデータ分析方法が学べます。未来の街づくりに欠かせない技術をプロから直接学び、将来の進路選択を考える2日間です。

Pick Up

keyword

ドローン(無人航空機)概論

ドローンを含む無人航空機の分類、飛行の仕組みなどを基礎から学びます。ドローンが誕生するまでの歴史を知ると、今は小さくなった機体への愛着がわくことも。歴史を知り、未来へ活かす。新たな時代を生きる上で欠かせない授業です。

keyword

ドローンプログラミング

ドローンが自動で動くのはプログラミング技術によるもの。システムエンジニアやゲームプログラマーといったプログラミングを専門とする学生とともに学び、ドローンのプログラミングを理解していきます。

keyword

関連法規

ドローンを飛ばすには国土交通省への機体登録が必要です。航空法や国際条約、電波法といった関連する法律を理解し、合法的かつ安全な飛行をするための方法を学びます。

keyword

安全運航管理

突風や通信障害、パイロットの注意不足など、ドローンの墜落やトラブルの原因を探り、対策方法を学びます。飛行数の増加に伴いドローン関連のトラブルは増えており、リスクマネジメントや安全管理の徹底が求められています。

keyword

点検・整備演習

ドローン本体の点検方法や分解整備、飛行テストなどを学びます。本体の構造や飛行制御技術を理解することがトラブル対応へのベースでもあります。自分で組み立て、自分で直してこそドローンのプロ。学生同士で協力し合いながら学びを深めます。

※時代や業界の動向、あるいは学生の習熟度次第で変更する可能性があります
※業界の声によっても変更の可能性があります

就職・資格について

目指せる資格・検定

  • Microsoft Azure AI Fundamentals

目指せる仕事

ドローンパイロット/ドローン操縦講師
操縦スキルや知識を伝えるインストラクターの仕事も増加。地方での需要も高まっています。
映像業界
映画やテレビ、広報・PR動画制作において、ドローンによる空撮スキルはもはや必須。迫力ある映像でインパクトを残します。
土木・測量関連/測量操縦士
土木・測量関連の仕事は、目視よりもドローンを使った方が効率的であることは実証済み。撮影した映像もデータとして残るため、ますますドローンの使い道が広がっています。
建築業界(点検)
人の立ち入りが危険な箇所も、ドローンならクリアに撮影可能。ドローン操縦ができることは面接でもアピールポイントになります。
防災関連
地震が多い日本において、自然災害に備える防災意識は未来の生活を守るもの。人々の命を救う仕事にもドローンのスキルが欠かせません。
農業/薬品散布操縦士
農薬や肥料の散布、種まき、受粉、運搬など、農業のデジタル化が進む中でドローンの活用法はさまざま。20代・30代にも年々人気が高まっている分野です。
ドローン販売者
国内・国外のドローンを取り扱い、販売を行います。自らも飛行テストができる操縦スキルと、商品を詳しく説明できる知識が必要です。
フォトグラファー
ドローンを使って空から撮影した写真は貴重なショットに。デザインや広告業界で必要とされる写真を撮影します。

地域とともに学ぶ産学連携教育
<企業プロジェクト>

愛知県や東海地方の企業と連携し、いま起きている問題に対してドローンをどのように活用できるか、現場のプロと一緒に取り組みます。学生にとって、プレゼンテーションやビジネスマナーをリアルに体験できる貴重な機会。学んだ技術や知識を現場で活かし、卒業後に即戦力となるためのプロジェクトです。

専門スタッフ常駐!
夢を叶える就職サポート

学生の個性や方向性に照らし合わせながら、適切なアドバイスを行います。
クラス担任とプロ講師陣に加え、キャリアセンターでは就職活動専門のスタッフが常駐していますので、安心して学生生活を送れます。

就職希望者の内定を実現するために!

TECH.C.名古屋 就職サポートのポイント

4者面談

就職指導を担当するキャリアセンターと担任、学生さん、ご家族と面談を行います。
学校とご家庭で就職活動の方向性を決め就職活動の準備をします。

進路面談

学生さんの就職希望は様々です。一人ひとりの希望を把握するために面談を行います。勤務地、職種、待遇などを確認します。

ポートフォリオ制作

作品提出を求められる業界に進む学生さんにはポートフォリオ制作の授業を履修していただきます。
就職活動で使用するポートフォリオを作り上げます。

履歴書添削

自己PRや志望動機など書類選考で大切な部分の指導を行います。
受験する企業の求める人物像を把握するために業界研究や企業研究もあわせて指導します。

面接練習

面接で緊張してしますこともあります。しっかりと自分の志望理由を伝えれるようにプレゼンテーション仕方や面接でのマナー指導を行います。

求人紹介

学校宛にいただく求人票を学生のみなさんに紹介をします。企業によっては学校で一括して採用エントリーする場合もあります。
その際は学校は窓口となり採用スケジュールなどをアナウンスしています。

会社説明会

TECH.C.名古屋の学生さんだけに開催される説明会です。企業の採用担当者から募集要項や会社説明をしていただきます。
また、作品集の添削をしていただく場合もあります。

オンライン対応

コロナ渦での就職活動でオンラインでの対応は不可欠です。オンラインでの会社説明会や面接試験を学校でサポートしています。

AI・ITテクノロジーワールドを
体験してみよう!

企業インタビュー

空のインフラとしての
可能性が無限大

日本アイ・ビー・エム株式会社 東京ソフトウェア開発研究所 AIアーキテクト 清木 進さん

名古屋鉄道株式会社 経営戦略部 事業プロジェクト担当

森本 恭平さん

時代の変化に対応すべく、次世代技術を活用しながら、新たな収益源となる新規事業の企画・運営を担当しています。
ドローンスクールから始まったドローン事業ですが、この地域のドローンビジネスを引っ張るような会社になるべく、今では名鉄グループ各社が参画し、ドローン荷物輸送の実証実験や東京モーターショーでのドローンレース開催も手掛けています

名古屋鉄道株式会社 経営戦略部 事業プロジェクト担当 森本 恭平さん

無限の可能性を秘めたドローンの世界にみなさんもぜひチャレンジしてみてください!

ドローンは「空のインフラ」として飛躍的に発展する可能性を秘めています。既にテレビや映画で広く使われている空撮に加え、測量、農業、設備点検、物流など事業領域は無限大で、政府も活用を強く推進しています。人を乗せる空飛ぶクルマが現れる日も近いかもしれません。

一方で急速な発展に伴い、高度な操縦技能を持つ操縦士やドローンビジネスに精通した人材の不足が叫ばれています。

名古屋鉄道では高度なドローン操縦士を育成するべくドローンスクールを展開しており、様々な分野で卒業生が活躍していますが、まだまだこれからの分野です。

何もないところからのスタートで、すべてが新鮮です。無限の可能性を秘めたドローンの世界にみなさんもぜひチャレンジしてみてください!

AIは「人工知能」と訳され、人間の知的なふるまいや能力を表現する技術やプログラミングのことです。
最近では、スマートスピーカーやAI搭載の家庭用家電など身近なAIも増えましたが、Watsonは主にビジネスの場での活用を目的としたAIで、日本でも幅広い業種、企業で導入いただいています。

例えば、コールセンターの業務にWatsonを活用する事例も多くあり、ある企業では、Watsonを組み込んだ音声認識自動応答ボットを導入いただき、人手不足でお客様対応の電話がつながらない状況を解決しました。Watsonがお客様の質問を認識し、必要な回答を膨大な情報の中から検索することで、素早く的確な返答をかなえたほか、自動で応答する仕組みにより夜間対応も可能に。よい成果につながり、大変喜んでいただいたことは印象に残っています。

AIはまだまだ新しい分野です。できることとできないことの境界線を少しずつ開拓して、最先端の未来を創るとてもチャレンジングな領域です。だからこそ、社会やお客様の期待のハードルも高く、今の要素技術でここまでできると言ってしまって良いのだろうか?このまま進んで途中でプロジェクトが空中崩壊してしまわないだろうかと不安になることも少なくありません。そのハードルを目の前にしたときに、粘り強く挑戦し続けられる人、未開の領域でも“できる”と信じられる人が、AI業界に向いていると思います。私が将棋の対戦を目にした当時、世間には「人間の想像力がコンピューターに負けるはずがない」という声も多くありました。それでも、“必ず、AIが伸びる”という自分の勘とワクワクする気持ちを「信じた」ことが、今日の仕事につながっていると思います。

AIというと「人の仕事を奪うのではないか」という見方をする人もいますが、IBMではAIは人の作業を置き換えるのではなく、「人間の知識や知見を拡張し増強してくれるもの」と捉えています。これからは、人間とAIは共存共栄をしていく時代です。あらゆることにAIが関わってきます。だからこそAIのベースを学んでおくことは有意義で、様々な領域で活躍できるのではないでしょうか。

学生生活フォトギャラリー

Q&A

父親の趣味がドローンで、休日は一緒に撮影することもあります。短期のドローンスクールに通うことも考えていますが、正直まだ進路を決められません。専門学校に通うメリットは何ですか?

名古屋デザイン&テクノロジー専門学校のドローンテクノロジー専攻では、飛行技術や知識を学ぶ以外にもたくさんのことを体験できます。追加学費なしの「Wメジャーカリキュラム」を採用しているので、ゲームやアニメ、映像制作など好きなことを並行して学ぶこともできます。もしドローン以外の分野を専門的に学びたいとなったら、相談のうえ、専攻の変更も可能。10代のうちは進路が定まらず「何をしたらいいんだろう?」と迷うのも当然です。選択の自由度が高いので、自分の好きなことを学べる在校生はイキイキとしています。

就職に強い当校では、卒業後の転職や独立のときにも相談にのっており、仕事選びにおいて一生涯サポートを受けられます。4年制の専攻なので、大卒扱いと同等の待遇で就職することも可能です。同世代の仲間と学び、成長する貴重な4年間。オープンキャンパスではドローン体験も行っておりますので、ぜひ一度ご家族でお越しください。

ドローンをまだ持っていません。ドローンにさわるのがはじめてでも大丈夫でしょうか?

もちろんはじめてでも大丈夫です!初心者でも基礎から学べるカリキュラムで、「できた!」という喜びを積み重ねていきます。今はプロとして活躍している人でも、誰でも最初は「初心者」。ドローンの機体に初めて触ったときのドキドキ感、初めて飛ばしたときのワクワク感、初めて人から「すごい映像だね!」と褒められたときの嬉しさを経験してプロになっているのです。インストラクターや指導する立場を目指す方ほど、「なぜできないのか」を理解する姿勢が必要です。初めてであることに負い目を感じず、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。

本校のオープンキャンパスでは、名古屋鉄道株式会社様が運営するドローンスクールの協力を得て、「ドローン操縦体験」を行っています。実際に小型機を飛ばしていただきますので、初めての方にこそオススメです。岐阜や静岡、三重、長野方面からお越しの場合、無料送迎バスをご用意している日程もあります。学校説明や校舎見学、寮の体験も可能ですので、ぜひお気軽にお問合せください。

高校2年生の娘が興味を持っており、こちらの学校を見学したいと伝えてきました。ドローンやパソコン購入などにお金がかかりそうで心配です。学費はいくらかかりますか?

学校見学のご希望、誠にありがとうございます。学費についてはお届けする資料に記載しております。また本校のホームページでも、「学校に関する情報」にて「学費一覧、諸費用について」を公開中です。実践的な学びに重点を置く専門学校は実技や実習がメインとなるため、初年次で約150万となっております。学費のお支払いについては奨学金や教育ローン延納・分納制度などをご用意し、個別相談にも応じております。

授業で使用するドローンやパソコンについては学校側で用意しており、授業終了後もパソコンルームが空いていれば使用可能です。本校での4年間は、自ら学び、自ら体験することで成長していくカリキュラムです。オープンキャンパスではお子様が授業を体験する時間を使い、保護者様向け説明会を行っております。オンライン説明会もございますので、保護者様もぜひ一緒にご参加ください。

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