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オープンキャンパス

最先端テクノロジーワールド

2022年4月開講予定

ドローンテクノロジー
専攻

ドローンは空撮や農業、測量、輸送、災害救助など
あらゆる分野での活用が期待されています。
ドローン最新テクノロジーで未来社会を支えよう!

4年制

ドローン操縦、国が免許制度創設
市街地上空飛行が可能に

政府は2020年12月10日、ドローンの操縦に関する免許制度を創設する方針を決めた。国が試験を実施し、操縦者の技能を証明する。2021年の通常国会に航空法改正案を提出する方針。新たに創設する免許制度ではレベル4(目の届かない有人地帯)の飛行ができる「一等資格」と、無人地帯や操縦者の目が届く範囲での飛行技術を証明する「二等資格」を作る。 国の指定を受けた民間機関が試験を実施できるようにする。(2020.12.10 23:50日本経済新聞 電子版より)

[ドローンテクノロジー専攻]ドローンエンジニアに必要なスキル

4年間で学ぶこと

ドローン操縦に必要なスキル

操縦 / 整備・点検 / 無線 /関連法現など

ドローンの仕事に必要なスキル (目指すフィールドにより異なる)

土木・測量 / 建築 / 農業 / 空撮など

操縦スキル、整備スキル、ビジネスマネジメント

ドローンが活躍する業界(一例)

  • 農業

    農薬散布・生育調査など

  • 測量

    土木・不動産・写真測量・レーザー測量など

  • 点検

    建築物・橋梁点検など

  • 水中点検

    護岸・船底点検など

  • 物流

    宅配・ドローンタクシーなど

  • エンターテイメント

    レース・ドローンサッカーなど

「福島ロボットテストフィールド」にて演習

性能評価や操縦訓練等ができる
世界に類を見ない施設

福島イノベーション・コースト構想に基づき整備された「福島ロボットテストフィールド(RTF)」は陸・海・空のフィールドロボットの一大開発実証拠点です。インフラや災害現場など実際の使用環境を再現しており、ロボットの性能評価や操縦訓練等ができる世界に類を見ない施設です。ロボットやドローンなどの開発に多くの企業が利用しています。

  • 福島ロボットテストフィールド
  • 研究棟
  • 試験用トンネル外観
  • 水没市街地フィールド

目指せる仕事

  • 映像業界
  • 土木・測量関連
  • 建築業界(点検)
  • 防災関連
  • 農業
  • ドローンパイロット
  • 測量操縦士
  • 薬品散布操縦士
  • ドローン操縦講師
  • ドローン販売者 
  • カメラマン など

専門スタッフ常駐!夢を叶える就職サポート

学生の個性や方向性に照らし合わせながら、適切なアドバイスを行います。
クラス担任とプロ講師陣に加え、キャリアセンターでは就職活動専門のスタッフが常駐していますので、安心して学生生活を送れます。

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空のインフラとしての
可能性が無限大

名古屋鉄道株式会社 経営戦略部 事業プロジェクト担当 森本 恭平さん

無限の可能性を秘めたドローンの世界にみなさんもぜひチャレンジしてみてください!

ドローンは「空のインフラ」として飛躍的に発展する可能性を秘めています。既にテレビや映画で広く使われている空撮に加え、測量、農業、設備点検、物流など事業領域は無限大で、政府も活用を強く推進しています。人を乗せる空飛ぶクルマが現れる日も近いかもしれません。

一方で急速な発展に伴い、高度な操縦技能を持つ操縦士やドローンビジネスに精通した人材の不足が叫ばれています。

名古屋鉄道では高度なドローン操縦士を育成するべくドローンスクールを展開しており、様々な分野で卒業生が活躍していますが、まだまだこれからの分野です。

何もないところからのスタートで、すべてが新鮮です。無限の可能性を秘めたドローンの世界にみなさんもぜひチャレンジしてみてください!

AIは「人工知能」と訳され、人間の知的なふるまいや能力を表現する技術やプログラミングのことです。
最近では、スマートスピーカーやAI搭載の家庭用家電など身近なAIも増えましたが、Watsonは主にビジネスの場での活用を目的としたAIで、日本でも幅広い業種、企業で導入いただいています。

例えば、コールセンターの業務にWatsonを活用する事例も多くあり、ある企業では、Watsonを組み込んだ音声認識自動応答ボットを導入いただき、人手不足でお客様対応の電話がつながらない状況を解決しました。Watsonがお客様の質問を認識し、必要な回答を膨大な情報の中から検索することで、素早く的確な返答をかなえたほか、自動で応答する仕組みにより夜間対応も可能に。よい成果につながり、大変喜んでいただいたことは印象に残っています。

AIはまだまだ新しい分野です。できることとできないことの境界線を少しずつ開拓して、最先端の未来を創るとてもチャレンジングな領域です。だからこそ、社会やお客様の期待のハードルも高く、今の要素技術でここまでできると言ってしまって良いのだろうか?このまま進んで途中でプロジェクトが空中崩壊してしまわないだろうかと不安になることも少なくありません。そのハードルを目の前にしたときに、粘り強く挑戦し続けられる人、未開の領域でも“できる”と信じられる人が、AI業界に向いていると思います。私が将棋の対戦を目にした当時、世間には「人間の想像力がコンピューターに負けるはずがない」という声も多くありました。それでも、“必ず、AIが伸びる”という自分の勘とワクワクする気持ちを「信じた」ことが、今日の仕事につながっていると思います。

AIというと「人の仕事を奪うのではないか」という見方をする人もいますが、IBMではAIは人の作業を置き換えるのではなく、「人間の知識や知見を拡張し増強してくれるもの」と捉えています。これからは、人間とAIは共存共栄をしていく時代です。あらゆることにAIが関わってきます。だからこそAIのベースを学んでおくことは有意義で、様々な領域で活躍できるのではないでしょうか。

日本アイ・ビー・エム株式会社 東京ソフトウェア開発研究所 AIアーキテクト 清木 進さん

名古屋鉄道株式会社 経営戦略部 事業プロジェクト担当

森本 恭平さん

時代の変化に対応すべく、次世代技術を活用しながら、新たな収益源となる新規事業の企画・運営を担当しています。
ドローンスクールから始まったドローン事業ですが、この地域のドローンビジネスを引っ張るような会社になるべく、今では名鉄グループ各社が参画し、ドローン荷物輸送の実証実験や東京モーターショーでのドローンレース開催も手掛けています

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