テクノロジー・デザイン・eスポーツ業界で活躍する人を育成するための専門学校です。

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e-sportsワールド

e-sports
イベントスタッフ専攻

3年制
専門士
Esports Event Staff

目指せる
職種

  • イベントスタッフ
  • プロモーター
  • イベント企画制作職
  • イベントプランナー
  • eスポーツチーム運営職
  • 放送制作会社 など

e-sports大会やイベントの
企画・集客、当日の運営まで、
すべてを作り上げる
スペシャリストを育成します。

若年層を中心としたFPS人気と人気ゲームタイトルのオンライン大会開催により、市場拡大が続いています。
プロプレイヤーや配信者として活躍できる人材を育成します。

国内でも大会やイベントが開催されているeスポーツ業界。
イベント施設も増えており益々市場が拡大していくと予想されます。
イベントの企画。集客、運営を学内外で学びプロになる!

e-sportsには
さまざまなジャンルがある!!
FPS(ファーストパーソン・シューティング)

シューティングゲーム

「ファーストパーソン(一人称)・シューティング」の名の通り、一人称視点でキャラクターを操作して敵対プレイヤーを倒していく銃撃戦ゲーム。国内でも「Call of Duty」シリーズなどの有名タイトルが広く知られている。

MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)

マルチオンライン

RTSのサブジャンル。RTSが自身の軍勢全体を操り敵陣に攻め入るのに対し、MOBAはゲーム開始時にプレイヤーが選択したそれぞれ性能の異なるキャラクターのみを操作して、味方プレイヤーと協力して敵陣を攻略する。

RTS(リアルタイムストラテジー)

戦略ゲーム

プレーヤー毎に操作を行うターン制操作ではなく、 双方がリアルタイムに操作を行い 軍勢をコントロールして敵陣営を攻め落とす 戦略型ゲームの総称。

SPORTS(スポーツ)

スポーツ

スポーツやモータースポーツを題材としたシュミレーションゲームジャンル。コーチや監督となって育成をするゲームもあるが、競技として使用されるのは選手を操作するゲームの場合が多い。状況判断能力や対戦相手の研究などが求められる。

GAME(ファイティングゲーム)

対戦格闘ゲーム

日本人プロゲーマーが活躍するジャンルとして最も認知が高いジャンル。ゲーム画面が真横(2次元)に固定され、奥行きへの移動がない2D対戦格闘、3次元空間での戦いを採用している3D対戦格闘の2種に大別される。

OCG(オンラインカードゲーム)

オンラインカードゲーム

インターネット上でプレイ可能なカードゲーム。 24時間対戦相手が見つかるほか、PC演算を使用してより複雑なシステムを作り出すことにより、 近年台頭してきたジャンル。日本人が特に強い。

eスポーツのイベントって?

直近では、愛知県でのeスポーツとライブエンターテインメントの祭典「AICHI IMPACT!2021」や「東京eスポーツフェスタ」、
世界中の強豪が集まる格闘ゲームイベントの日本版「EVO Japan 2020」などが開催されました。
日本のeスポーツは世界に比べ、後れを取っていると思われる方もいますが、コロナ禍でオンラインの強化が進んでいます。
これにより国内リーグや大会のオンライン化やオンラインと対面を融合したハイブリッド化が進む可能性は
日本のeスポーツにとってプラス要因になるかもしれません。

e-sportsイベントスタッフ専攻

実践力を育む3つの特徴

e-sportsアリーナを学内に完備

01

e-sportsアリーナを
学内に完備

観客を動員しての大会やイベントを開催できるe-sportsアリーナを学内に完備。
企画から運営まで実践的に学ぶことができます。
1年生の前期から約85%は専門授業!基礎からしっかりイベントを学ぶ

02

1年生の前期から
約85%は専門授業!
基礎からしっかりイベントを学ぶ

イベント実習や業界研究、ゲーミング実習など1年生から専門的に学ぶことができます!
有名スマホゲームの大会やe-sportsイベントで実践的に学ぶ

03

有名スマホゲームの大会や
e-sportsイベントで実践的に学ぶ

有名スマホゲームの大会やe-sportsイベントで実践的に学ぶ

基礎から実践まで

充実のカリキュラム

1st year

Basic slills

1年次

アイディアの出し方、企画書の書き方、運営の仕方などイベントを開催するための基礎を学ぶ。
1年次
2nd year

Thinking faculty

2年次

学内外のイベント実習から運営力を学び就職活動の準備をする。
2年次
3rd year

Practiocal skills

3年次

実際のeスポーツイベントでも使用される本格的施設でのイベント授業で実践を重ねる。
3年次

時間割例

⇒横にスクロールすると全ての時間割が閲覧できます。

1時間目 英会話 イベント企画
2時間目 キャリアデザインⅠ e-sports
研究Ⅰ
イベント企画 コミュニケーション
入門
3時間目 ストリーミング
基礎
メンタル
トレーニング
  イベント運営
4時間目 ストリーミング
基礎
企業プロジェクト   イベント運営
5時間目 イベント研究 イベント運営

授業内容

  • イベント企画
  • 企画書作成
  • イベント運営
  • イベント集客
  • イベント実地研修
  • フライヤー作成
  • 映像編集
  • 試合研究
  • ランクマッチ
  • キルレアップ
  • マップ研究
  • キャラクター研究
  • アイテム研究
  • 立ち回り
  • 撃ち合い
  • ボイスチャット
  • e-sportsの定義・歴史・マーケット
  • ゲーミング実習
  • イベント企画
  • メンタルトレーニング
  • e-sports研究
  • 英会話
  • コンピュータベーシック
  • キャリアデザイン
  • セルフマネジメント
  • マナー・契約
  • 就職対策講座
  • 進級制作
  • 卒業制作 など

使用教材やソフト

  • FPS
  • MOBA
  • Illustrator
  • Photoshop
  • Excel
  • Power Point
  • Word
  • AfterEffects
  • Premiere pro など

カリキュラム例

#curriculum

イベント企画

イベント運営における基礎知識・制作・運営に必要なスキルを習得することを目指します。また、学校行事・校内イベントの企画立案・企画書作成・プレゼンテーション力そして、イベント制作過程に合わせてその際に必要なスキルや情報を学ぶ講義と実務を行います。

#curriculum

イベント企画運営

イベントの企画運営に生かせられる基礎的なイベントの組み立て方、当日の運営方法の習得。また、企画運営の実務を通じて、企画力、運営力を身に付ける。本授業終了時には、基礎的なイベントの企画運営が出来るようになる。

#curriculum

ゲーム実習(Rainbow Six Siege)

PCの基本的な操作を覚え、「Rainbow Six Siege」を通してコミュニケーションを中心に技術の向上を目指していく。プロゲーマーやストリーマーを目指すことに関して、基礎的な土台を積み上げていくことを目標とする。具体的にはゲーム内にて不自由なく操作が行える、専門用語を交えたボイスチャットを理解し、またそのような内容を自分から発信することができることを目指す。

#curriculum

コンピューターリテラシー

word、Excel、PowerPointの操作方法を学びます。文書作成能力を習得し、実務で使用する文書等に生かすことを身につける。納品書、請求書や、経営管理のために必要な資料が自分で作成できるようになり、、数値だけでなくデータを適したグラフにし、情報発信ができるように書類制作を行う。自分の提案を魅力的に伝達できるようプレゼンテーションソフトを効果的に利用できるようよう、あらゆる面から考え、作成していく。

#curriculum

ゲーム実習(リーグオブレジェンド)

1年次で得た知識を応用し、自分の実力を向上させることを目指す。チャンピオンの特徴は理解できていることを前提として、ゲーム全体の理解に繋げる。基本的なゲームの操作は理解できていることを前提とし、試合の録画からの振り返りをすることでブラッシュアップを中心に行う。また、プロプレイヤーの試合を観戦することでプロがどういった意識でプレイをしているのか、考察して取り入れることで知識の引き出しを増やしていく。また、継続してプレイしていくことによる状況判断能力を培っていくことでケースバイケースが多発するゲームで有利に進めることが出来る能力を身に付けることが出来る。

#curriculum

メンタルトレーニング

人間の脳には大きな能力が隠されています。イメージ力もその一つ。イメージトレーニングを通じて心と身体のコンディションを整えていくことから、脳の中でプラスのイメージを持つことや自己実現のイメージをしていくことの重要性、メンタルトレーニングの中でどういう風に応用していくかということを具体的に学びます。

#curriculum

企業研究

e-sportsのさまざまな分野で必要となる基本的な知識を整理し、専門的な知識・技能を習得する基盤を形成します。授業では、e-sportsの最新動向を取り上げて分析するほか、以下のトピックを取り上げて解説します。e-sportsの定義、e-sportsの歴史、e-sports業界の構造、e-sportsメディア、e-sports選手の素養(身体・精神・テクニック)
※時代や業界の動向、あるいは学生の習熟度次第で変更する可能性があります。
※業界の声によっても変更の可能性があります

Pick UP

#keyword

イベント企画

企画書制作に必要なイベントコンセプトの設定方法、集客・エントリー方法を学びます。

#keyword

イベント運営

学内の会場を使いゲームイベントを実施します。運営マニュアルを作成し、本番さながらのイベント運営をします。

#keyword

プロゲーム実習

学校指定ゲームタイトルの中から1つを選択し、チームでゲーム演習に取り組みます。
プレイ動画を録画しPDCAサイクルを回しながら常に戦略的に取り組みます。
※時代や業界の動向、あるいは学生の習熟度次第で変更する可能性があります。
※業界の声によっても変更の可能性があります

実習・大会出場一覧

実際のe-sports大会やイベントが実習先!多くのプロの現場を経験し実践力を身につけます。

  • PSSU Japan College Arena

    PSSU Japan College Arena

  • レインボーシックス プロリーグ シーズン10ファイナル in 日本

    レインボーシックス プロリーグ シーズン10 ファイナル in 日本

  • FM AICHI「NEXT JAM」出演

    FM AICHI 「NEXT JAM」 出演

  • RAGE ブロスタ 日本一決定戦 中部予選

    RAGE ブロスタ 日本一決定戦 中部予選

  • Shadowverse ES 地方大会 2019

    Shadowverse ES 地方大会 2020

  • 岡崎グルメフェス2019 実況パワフルプロ野球予選本戦

    岡崎グルメフェス2019 実況パワフルプロ野球予選本戦

  • 赤池ファミリーゲームフェス

    赤池ファミリーゲームフェス

  • 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI 愛知県代表決定戦 ウイニングイレブン

    全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI 愛知県代表決定戦 ウイニングイレブン

  • JIKEI COM Game & e-Sports SHOW

    JIKEI COM Game & e-Sports SHOW

  • OSU e-SPORTS ARENA

    OSU e-SPORTS ARENA

就職・資格について

目指せる資格・検定

  • イベント検定
  • 画像処理エンジニア検定
  • パソコン整備士
  • Microsoft Azure AI Fundamentals など

目指せる仕事

  • e-sportsマネージャー
  • e-sportsイベントスタッフ
  • チーム運営スタッフ
  • 配信技術者 など

就職サポート

就職希望者の内定を実現するために!

TECH.C.名古屋 就職サポートのポイント

4者面談

就職指導を担当するキャリアセンターと担任、学生さん、ご家族と面談を行います。学校とご家庭で就職活動の方向性を決め就職活動の準備をします。

進路面談

学生さんの就職希望は様々です。一人ひとりの希望を把握するために面談を行います。勤務地、職種、待遇などを確認します。

ポートフォリオ制作

作品提出を求められる業界に進む学生さんにはポートフォリオ制作の授業を履修していただきます。就職活動で使用するポートフォリオを作り上げます。

履歴書添削

自己PRや志望動機など書類選考で大切な部分の指導を行います。受験する企業の求める人物像を把握するために業界研究や企業研究もあわせて指導します。

面接練習

面接で緊張してしますこともあります。しっかりと自分の志望理由を伝えれるようにプレゼンテーション仕方や面接でのマナー指導を行います。

求人紹介

学校宛にいただく求人票を学生のみなさんに紹介をします。企業によっては学校で一括して採用エントリーする場合もあります。その際は学校は窓口となり採用スケジュールなどをアナウンスしています。

会社説明会

TECH.C.名古屋の学生さんだけに開催される説明会です。企業の採用担当者から募集要項や会社説明をしていただきます。また、作品集の添削をしていただく場合もあります。

オンライン対応

コロナ渦での就職活動でオンラインでの対応は不可欠です。オンラインでの会社説明会や面接試験を学校でサポートしています。

e-sportsワールドを
体験してみよう!

イベントスタッフもイラストも!「好き」を学べるWメジャーカリキュラム

「ゲームイベントも好きだしイラストも好き」 名古屋デザイン&テクノロジー専門学校なら、学科や専攻コースの枠を超えて興味ある授業を受けられます。追加の学費はなんと無料!イベントスタッフを目指しながら、イラストやプログラミングも学ぶといった組み立て方も可能です。興味のある分野へ進みたいと思ったら、入学後に専攻変更も。自由度の高いカリキュラムで、プロになるためのスキルはもちろん、幅広い人間力を養ってあなたの魅力がさらに増していきます!

Wメジャーカリキュラムについて
もっと見る

学生&企業インタビュー

STUDENT INTERVIEW

e-sports イベントスタッフ専攻 Oさん

e-sports イベントスタッフ専攻 Oさん

─ 本校への入学を決めた理由を教えてください。

現場でのイベント実習に携わる実践的な授業を受けられると知ったからです。

e-sports イベントスタッフ専攻 Yさん

e-sports イベントスタッフ専攻 Hさん

─ 本校を選んだ理由を教えてください。他の学校との違い、魅力など。

産学連携学校の雰囲気がすごく良かったところです。

─ 所属している専攻を選んだ理由を教えてください。興味を持ったきっかけ、目指す職業、できるようになりたいことなど。

元々アマチュアのチームでプロを目指していてそれからイベントスタッフやチームの裏方を運営している人を知りそこから興味を持ちました。

─ 好きなこと、最近ハマっていること、趣味などを教えてください。好きなポイント、おすすめポイントを教えてください。

Apex、アニメ、動画編集などです。

─ 学校周辺のおすすめSHOPを教えてください。どんな時に利用しますか?お店の名前とおすすめポイントをご記入ください。

吉野家の豚丼が美味しすぎます。

─ 将来の夢や目標を教えてください。なりたい職業、やりたい仕事、入りたい会社、携わりたい作品など。

プロゲーミングチームの運営、映像制作です。

─ 将来やりたいこと、作ってみたいもの、できるようになりたいことを教えてください。

選手のキルクリップや選手紹介等の動画です。

e-sports業界スペシャル座談会
DETONATOR卒業生

DETONATOR

若い力が活躍する場をどんどん広げていきたい。
そのために必要なのは、
個々の行動力と信頼関係。

DETONATOR

DETONATOR

2009年に設立。日本を本拠点としてe-sportsで活動するプロゲーミングチーム。ファーストパーソン・シューターと呼ばれるゲームを中心に、数々の功績を残している。2016年からは、海外にも拠点を構え、海外のプロリーグにも参戦。

  • 江尻 勝 氏
    江尻 勝 氏

    DETONATOR代表

    大学卒業後、美容師・ヘアメイクとして働く。33歳の頃にPCゲームを始め、35歳で『Alliance of Valiant Arms』にて日本チャンピオンに。36歳で美容師を引退後、DeToNatorを設立。株式会社GamingDも立ち上げる。
  • Nemoh選手
    Nemoh選手

    プロゲーマー

    在校時より、プロゲーマーとして活躍。様々なイベントや大会で優勝し、2019年に開催された、LoLスカウティング・グラウンズにて予選・本戦を含めたすべての試合で勝利。業界が注目する期待のプレイヤー。
  • 小野 智朗 氏
    小野 智朗 氏

    株式会社E5esports Works所属

    イベントプロデューサーとして、イベントの企画・制作やe-sports施設の運営にかかわる。表側に立つ演者がどうすれば、よりやりやすくなるかを考えながら、日々の仕事にまい進。
  • 淡路屋 虎心 氏
    淡路屋 虎心 氏

    通信制高校「ルネサンス高等学校」e-sportsコース講師

    ゲームの技術だけでなく、人として大切なことを生徒たちに教えることも大事にしている。将来プロとして活躍する人材を育てることで、e-sports業界を盛り上げたい。

e-sportsは、年齢問わず多くの人が夢中になれる場所。
先輩方の行動や功績も目指すきっかけに。

DETONATOR

小野
僕は今、イベントプロデュースグループに所属をしています。この業界を目指したきっかけは、オフラインイベントを見たこと。イベント会場では、あらゆる世代の人たちが夢中になる姿がありました。ゲームというひとつのカテゴリーが、年齢の垣根を越えたくさんの人たちを一体化している光景に感動し、「僕も、こういう場をつくりたい!」と思ったんです。
Nemoh
僕がプロゲーマーの存在を知ったのは高校生のときです。ゲームが好きだったので、僕もなれたらいいなぁと漠然と夢みていました。でも、夢ではなく目標にして“目指す”と決めたことで、ぐっと近づいた気がします。
淡路屋
僕は自分が本気で夢中になれることって何だろうと考えたときに、ゲームだったんです。e-sportsで活躍している方たちの試合を見たり、本を読んだりするうちに憧れは強くなりました。なかでも印象に残っているのは、とある世界大会で優勝した方のこと。「優勝できたのは、大会を開いてくださった方や周りの人たちのおかげです」といった感謝の言葉を述べられたんです。周りの人への敬意を大事にする姿勢に心打たれ、こういう先輩方のいるこの業界に入ろうと決めました。僕は今、高校のe-sportsコースの講師として勤務していますが、ゲームだけでなく、感謝することの大切さも、生徒たちに伝えていきたいと思っています。
江尻
今はテレビや新聞でもe-sportsが取り上げられるようになりました。でも、僕がゲームの世界に足を踏み入れた13年前はe-sportsという言葉も浸透していない。だから、すでに土台があるところからスタートする皆さんとは、少し状況が違います。当時の僕らは、e-sportsを盛り上げようとなんて思ってもいなくて、「ビジネスとして、認めてもらうためにはどうすればいいのか」を模索しました。でも、それって実はシンプル。信念をもって、ちゃんとやることなんです。それが、自分たちの価値を上げることになる。だから、淡路屋くんが言うように周りへの感謝は、本当に大切なこと。逆に、いい加減にやれば、当然、認めてなんかもらえないですよね。あとは、続けることです。どんなことだって、途中でやめてしまえば、そこで終わり。最終的に続けた人が勝ちなんですよ。

周りからの応援や感謝の言葉が日々の励み。
業界で活躍するためには、自分の強みや個性も必要。

Nemoh
自分が好きなことで賃金をもらって、生活ができているというのは、やはりうれしいですよね。それから、ファンの方からの温かいメッセージが本当に励みになります。
小野
僕も、自分が担当したイベントを見たお客様から「いいイベントだったよ」「選手のファンになった」といった感想をいただくと、この業界に入ってよかったなと思います。
淡路屋
僕の場合は、高校で教える立場なので、「先生のおかげで」と言ってもらえることは、やりがいにつながります。僕自身も、専門学校の先生やこの業界の先輩方に同じようにいろいろなことを教えてもらってきましたから、その教えが今につながっていると思います。
江尻
僕がこの仕事の醍醐味と感じていることのひとつは、海外がすごく身近になったということ。大会など競技に関わることで、たくさんの国に行きましたし、今も海外の人と仕事をする機会はたくさんあります。ゲームを通して、こんなにグローバルに仕事ができるんだってことは、この業界に入って驚いたことかもしれません。だからこそ、語学力は必須ですよね。これからの時代はなおのこと英語を習得しなければ、前には進めないと思います。
Nemoh
僕も語学力の重要性をとても感じています。というのも、以前、日本語を素晴らしくマスターした韓国の選手にお会いしたんです。
僕らとも、円滑な日本語でコミュニケーションをしてくれます。その方に会って、語学ができることは強みだし、個性にもなると思いました。だから僕も韓国語を勉強し始めました。
小野
イベントを開催する側の立場としては、何かしらの個性がある選手は、魅力を感じます。しゃべりがうまいとか、何か芸ができるとか。それこそ、語学に強いとか。ゲームがうまいだけでなく、そこにもうひとつ特技がある選手は、イベントに呼びたいなと思います。

DETONATOR

まずは1歩を踏み出すこと。
小さな1歩が、行動の後押しに。
そして、感謝を忘れないことが大事。

江尻
ゲームを通して、いろいろな可能性があるのは間違いないです。だから、皆さんのような若い人たちにも、可能性をどんどん広げていってほしいなって思うんです。何かをやるか、やらないかでは全然違う。選手だったら、練習することはあたりまえ。そこに、何が積み重ねられるか。プロである以上、言われたことだけをやるのではなく、自分をプロデュースしていくことが大事ですよね。何かをやった3年と、何もやらなかった3年。まったく価値が変わってきます。
淡路屋
僕は高校で教えていく中で、自分自身をマネージメントする力が、大切だなって感じています。若いうちからプロという肩書きがつくと、気持ちが大きくなってしまう人もいますよね。でも、「自分がどういう人になりたいか」の想像ができると、自分の行動や発言も、考えられるようになると思います。考えながら、人間力も技術も磨いていける人が求められるし、強くなると思います。
江尻
僕は、時代に合わせて進化をしていくことが大事だと思っています。そのためには、若い人たちの発想や行動が必要。だから、やりたいことはどんどん提案してほしいし、僕もそれを後押ししていきたい。ただ、忘れてはいけないのが、どのポジションであってもプロとしての責任を持つということ。それから、感謝の心ですね。
小野
江尻さんのお話を聞いて、動くことの重要性を改めて痛感しました。僕のように、イベント側に興味がある人は、まず、イベントのアルバイトスタッフなどに応募して、体験してみることもおすすめです。「できるかな」「自分に向いてるかな」と考えているだけでは時間ももったいない。とにかく、1歩目を出すことが大事ですよね。
Nemoh
僕は、e-sportsの世界を目指す人にとって専門学校は力になる場所だと、自分自身の体験を通して思います。迷っている人は、まずオープンキャンパスに行くのもいいんじゃないかな。その1歩が、自分の行動の後押しになると思います。
淡路屋
正直なところ、この業界に批判的な親御さんもいます。そこにつまずく、生徒さんもいます。でも、それは不安定な世界に送り出すことに心配してくれているからこそ。応援するも、批判するも、我が子を思ってなんですよね。そのことに感謝を忘れないでほしいと思いますね。
江尻
僕らは、専門学校にこの学部がなくなることがないようにしないといけないと思うんです。それは、現場にいる者の行動にかかっています。僕らの世代は、若い人たちが活躍できる場を作っていかなければならないし、若い人たちは、世間にも認められる存在にならないといけない。世の中との信頼関係を築いていくことが、業界を盛り上げていくことになりますよね。

※感染症対策を講じて取材を行い、写真撮影時のみマスクを外しております。

Q&A

初めてでも大丈夫ですか?

イベントを企画したり、運営したりする経験はなかなかできません。ですので、ご入学されてから基礎から学びますので、安心してください。

イベント実習ではどのようなことをしますか?

学外でのeスポーツ大会やゲームイベントではゲストや出演するプロゲーマーなどのアテンドや誘導、eスポーツイベントの進行補佐、コロナ対策、受付、準備、撤収などです。実際のイベントでどのようなことが行われているのか?プロスタッフはどのようなお仕事をしているのか?を見てプロスタッフとともに経験できます。

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