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オープンキャンパス

最先端テクノロジーワールド

AIロボティクス
専攻

プログラミング言語の勉強と同時に、プログラマーとして実践的なマインドスキルを身につける!

4年制

人類の未来に向け、あらゆる可能性を秘めた
AIクリエーターを目指して

AI開発のベースとなるシステム設計やPython、PHP、JAVAなどのプログラミング言語、機械学習など、
ITやAI業界で注目を集める分野の習得を通して、AIクリエーターとしての資質に磨きをかけます。
あらゆる可能性を秘めたAIだからこそ、先進的AI企業との連携、最新機材の導入に力を入れ、
次世代に向けた人材を育成します。

AIが活躍する業界

現在、多くの企業でAIを導入したプロジェクトが進んでいます。AIは、情報システムはもちろんのこと、医療や介護から農業・漁業や防災まであらゆる分野で活用され、私たちの生活を快適にしています。
AIと共存するこれからの社会のために、プロフェッショナルをめざしましょう!

[AIロボティクス専攻]実践力を育む3つの特徴

Point01

未来を見すえたAIエンジニアを
育てる環境が整う

AIシステム構築に欠かせない最先端技術が学べる機材を備え、有名AI企業との連携授業を実施。 次代を担うにふさわしいAIエンジニアを育成するべくサポート体制を整えています。

Point02

4年間を通し、演習を中心とした
実践的な授業を展開

一般教養科目の履修も多い大学とは異なり、4年間すべてが演習中心の授業。プログラム基礎と応用、AI概論、ディープラーニング、AI企業プロジェクトなど、年次に応じて実践的な学びが深まるカリキュラムです。

Point03

「高度専門士」で
大学卒業と同等に

4年間の学びで身に着ける高度な知識と技術が認められると得られる「高度専門士」は、大学卒業と同等の資格。
就職に有利なだけでなく、大学院進学の進路も拓けます。

基礎から実践まで
充実のカリキュラム

プログラミングの
基礎を学ぶ

プログラミングの基礎や開発のベースとなるシステム設計までを学びます。

主なカリキュラム

  • AIプログラミング
  • IT基礎
  • CompTIA
  • プログラミング言語
  • 機械学習演習
  • コンピュータ概論
  • 数学・統計

応用できる
力を鍛える

機械学習やディープラーニングを学びます。

主なカリキュラム

  • AI演習
  • 機械学習演習
  • G検定
  • ネットワーク
  • データベース
  • システム開発演習

経験力・実践力を
身につける

AIシステム制作するためのエンジニアスキルやクライアントに対する問題定義や課題解決の提案ができるエンジニアを目指します。

主なカリキュラム

  • AI演習Ⅱ
  • ディープラーニング
  • E検定
  • データ分析
  • システム開発演習Ⅱ
  • 業界研修
  • RPA
  • IOT

Pick Up

keyword

PHP

AIシステムを制作するにあたり、サーバーサイドスクリプトであるPHPを学びます。ユーザーサイドから送られてきたデータをデータベースサーバーをアクセスしてユーザーサイドに結果を返却するのかという一連のシステムを学びます。
PHPは問い合わせフォームや予約システムなど、動的なWebページ(例えばユーザーが書き込めるようなものや会員サイトのようにユーザーごとに異なるページ)の生成が必要なアプリケーションで使われています。

keyword

AIプログラミング

AIエンジニアにとって、プログラミング言語「Python」の習得が必要不可欠!ITシステム開発の実践に活かせる、IT基礎知識、プログラミングの基礎技術システム開発設計を学びます。

keyword

資格対策

CompTIA IT Fundamentalsの資格対策を行います。
ITの基本知識、周辺機器のインストールやワイヤアレスネットワーク、ソフトフェア開発、セキュリティなど資格対策を通じて総合的に学ぶことができます、

※時代や業界の動向、あるいは学生の習熟度次第で変更する可能性があります
※業界の声によっても変更の可能性があります

目指せる資格・検定

  • 基本情報処理技術者
  • ITパスポート
  • G検定
  • E検定
  • CompTIA A+
  • CompTIA IT Fundamentals

目指せる仕事

  • AI研究開発者
  • AIエンジニア
  • AIコンサルタント
  • サーバーエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • システムエンジニア

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AI開発は、常に未開の領域への挑戦。
自分の直感と好奇心を信じる勇気を持ち続けたい。

日本アイ・ビー・エム株式会社 東京ソフトウェア開発研究所 AIアーキテクト 清木 進さん

AIと人間は共存共栄していく時代に。
AIのベースを学ぶことで、活躍の場は広がる。

私がAIに強い関心を持ったきっかけは、8年ほど前に目にしたAIとプロ棋士の将棋の対戦でした。そのときはプロ棋士が勝利したものの、勝負はほぼ互角。“AIはここまできたのか!”とその躍進に大きな衝撃を受けると同時に、AIは世界の想像を超える速度で発展し、あらゆる業種で変革が起こり、人間がAIと向き合わねばならなくなる面白い時代が来ると確信的思いに駆られました。そのワクワクとざわめきに胸が高まった私は、すぐAIの歴史やら可能性を約50枚の資料にまとめ上司に提出。同じようにAIに興味を持つ同僚たちと共に“AI研究会”も立ち上げるなどして、AIへの熱い思いを高めていました。その思いが認められ、現在は、IBMが手掛けるAIサービス「IBM Watson®」をお客様に提供する様々なAIプロジェクトに、プロジェクトリーダーとして携わっています。

AIは「人工知能」と訳され、人間の知的なふるまいや能力を表現する技術やプログラミングのことです。最近では、スマートスピーカーやAI搭載の家庭用家電など身近なAIも増えましたが、Watsonは主にビジネスの場での活用を目的としたAIで、日本でも幅広い業種、企業で導入いただいています。例えば、コールセンターの業務にWatsonを活用する事例も多くあり、ある企業では、Watsonを組み込んだ音声認識自動応答ボットを導入いただき、人手不足でお客様対応の電話がつながらない状況を解決しました。Watsonがお客様の質問を認識し、必要な回答を膨大な情報の中から検索することで、素早く的確な返答をかなえたほか、自動で応答する仕組みにより夜間対応も可能に。よい成果につながり、大変喜んでいただいたことは印象に残っています。

AIはまだまだ新しい分野です。できることとできないことの境界線を少しずつ開拓して、最先端の未来を創るとてもチャレンジングな領域です。だからこそ、社会やお客様の期待のハードルも高く、今の要素技術でここまでできると言ってしまって良いのだろうか?このまま進んで途中でプロジェクトが空中崩壊してしまわないだろうかと不安になることも少なくありません。そのハードルを目の前にしたときに、粘り強く挑戦し続けられる人、未開の領域でも“できる”と信じられる人が、AI業界に向いていると思います。私が将棋の対戦を目にした当時、世間には「人間の想像力がコンピューターに負けるはずがない」という声も多くありました。それでも、“必ず、AIが伸びる”という自分の勘とワクワクする気持ちを「信じた」ことが、今日の仕事につながっていると思います。

AIというと「人の仕事を奪うのではないか」という見方をする人もいますが、IBMではAIは人の作業を置き換えるのではなく、「人間の知識や知見を拡張し増強してくれるもの」と捉えています。これからは、人間とAIは共存共栄をしていく時代です。あらゆることにAIが関わってきます。だからこそAIのベースを学んでおくことは有意義で、様々な領域で活躍できるのではないでしょうか。

日本アイ・ビー・エム株式会社 東京ソフトウェア開発研究所 AIアーキテクト 清木 進さん

日本アイ・ビー・エム株式会社
東京ソフトウェア開発研究所 AIアーキテクト

清木 進さん

大学卒業後日本IBMへ入社。クラウドソフトウェア開発エンジニアとして、災害対策・ビジネス継続プロジェクトに従事したのち、Watsonサービス部門内のプロジェクトマネージャー・アーキテクトとしてプロジェクトをリード。企業が抱える課題解決のためのWatsonの活用の考案や開発などに携わる。

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