クリエイターズブログ

【お仕事紹介】 #ゲームシナリオライター #ゲーム

こんにちは!
入局事務局の澤邉です😊

さっそく恒例のお仕事紹介へ✨

【ゲームシナリオライター】

 

 

Q:どんなお仕事なのか??

ゲームのストーリーや設定を企画し、台本をつくる仕事です💡

ユーザーが楽しめるようなシナリオづくりやキャラクターの設定、台詞の作成など、
ゲームに必要な「文章」の企画、作成を主に行います。

企画段階から関わるライターや、
キャラクターや世界観の設定を元に他の部分を書くライター、
プロットを元に書くライターなどの他、ディレクターがシナリオライターを兼ねる場合もあります。

大作RPGやアドベンチャーゲームの流行、ゲームシナリオに重きを置いたジャンルの誕生など、
ゲームというコンテンツの発展に伴い質の高いシナリオが求められるようになった結果、
ゲームシナリオライターという専門職やゲームシナリオの制作を専門とする会社が出てくるようになりました。

最近では、新作タイトルがハイペースで誕生し続けるスマホゲーム業界でもシナリオが重要視され、
ゲームシナリオライターの重要性は高まりつつあります✨

 

 

Q:資格は必要なのか??

資格は必要ありませんが、シナリオライターにとって大切なことは。。

〇ゲームの世界観をわかりやすく伝えること。
〇多くの人がスムーズに理解できるよう表現するための文章力や企画力。
〇ユーザーがより楽しめるように演出するための表現力、柔軟な発想力。

世の中のトレンドやエンドユーザーのニーズも敏感にキャッチしましょう✨

 

 

Q:どんなことをするのか??

〇ゲームの世界観、演出構築
ゲームの世界観の作成や演出は、シナリオライターにとって大事な仕事のひとつになり、ゲームを購入するかどうかを、この世界観で決める人がいたりもします。
実存する現実世界の街を舞台にしたものなのか、それとも非日常の幻想的な世界を舞台にしたものなのかという大枠はもちろん、ゲームのオリジナリティを出すためにより詳細に世界観を定義し、その世界を魅力的に演出していくことが大切になります。

〇キャラクター設定
ゲームだけに限りませんが、面白いシナリオを作成するためには、ユニークなキャラクターを作成する能力も大切になります。
ストーリーがキャラクターを動かすのではなく、キャラクターがストーリーを動かして面白いシナリオが出来上がっていくため、シナリオが面白くなるかどうかは、キャラクターの魅力によって決まることになります。

〇シナリオプロット制作
プロットは、簡単に言うとシナリオの設計図のような役割を果たすもので、ストーリー全体を要約したあらすじのようなものになります。
作ろうとしているゲームが本当に面白いものなのかどうかを判断するために作成されたり、予算を獲得するための企画書のようなものとして利用することもあります。
また、シナリオ制作進行やシナリオのクオリティチェックといった業務もあります。

〇シナリオ制作
ゲームのシナリオを構成する一つ一つのシーンや、ゲームの展開を作成していく作業になります。
どんなに世界観が魅力的でも、シナリオが面白くなければゲームの魅力は半減してしまうため、とても重要な要素になります。
なおゲームならではの特徴として、ユーザーの選択や意志によってストーリーが変化していくという点から、他の媒体よりも特に難易度が高くなるポイントといえます。

〇フレイバーテキスト制作
フレイバーテキストは、そのゲームの世界観の奥深さやユーザーの没入感をより良いものにする、まさにそのゲームに風味(フレイバー)を加えるテキストです。
カードゲームのカードに書かれているものがメジャーで、フレイバーテキストに触れるきっかけとなった方も多いのではないでしょうか。
ゲームのルールや本筋には直接関係ないことが多いものの、このテキストに注目しているユーザーは少なくありません。
言葉遊びやジョークなどの印象的なテキストをまとめているサイトも存在するなど、根強い人気を誇る要素です。

〇台本制作
シナリオにボイスが付くその場合は、シナリオを声優さんが使う台本に落とし込む必要があります。
新しくシナリオを作る作業はありませんが、どのようにしたら声優さんが読みやすいかなどを考えながら作成する必要があります。

 

 

自身が書いたシナリオが実際にゲームになり、
世の中に出ていくのを想像すると、ワクワクしますよね♪

企画段階から作品にかかわるなど、広い分野に接しながら仕事をしていくことで、
監督やプロデューサーへキャリアチェンジしたり、
シナリオライターを続けながら兼業したりすることも可能です🙆

一度、オープンキャンパスに遊びに来て
授業を体験してみてくださいね✨

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↓引用先↓
👉ナリカタ なりたい仕事のことを知る