クリエイターズブログ

【お仕事紹介】 #色彩設計 #アニメ

こんにちは!
入局事務局の澤邉です😊

さっそくですが、本日のお仕事紹介は、

【色彩設計】

 

Q:どんな仕事なのか??

作品の世界観に合わせてキャラクターなどの
“色”を決める重要な仕事です。

動画として動き出した”絵”に最後に命を吹き込むアニメーション制作で
もっとも重要な部分を担当します💡

 

 

Q:資格は必要なのか??

資格は必要ありませんが、アニメーション制作は専門性の高い職業のため、
身につけたい知識や技術も専門的なものが多くなります。
現場で彩色(仕上)の仕事を手がけるなら、
アニメーション制作の知識と色彩に関する知識やセンス、
デジタルペインティングの技術など、
さまざまなことを身につけておくと良いでしょう🙆

 

 

Q:どんなことをするのか??

映画やテレビのアニメーションは制作には、
下記のようにさまざまな工程があります💡

①【企画】制作内容やスタッフ、作業工程を決める。
②【脚本】シリーズ構成、各話あらすじやセリフを決めます。
③【設定】人物や背景舞台などの造形・色合いを決める。
④【絵コンテ】脚本をもとに監督や演出、絵コンテのスタッフが人物の演技や演出などを決めます。
⑤【レイアウト】シーンごとの背景と人物の動きを総作画監督や、作画監督、第1原画のスタッフが決めます。
⑥原画動きの始点と終点を描く。
⑦【動画】動きの中間を描く。
⑧【色指定】各話ごとに登場するものの色を設定。
⑨【仕上】原画・動画を彩色する。
⑩【検査・特殊効果】彩色した原画・動画に特殊な表現を加えてチェック。
⑪【背景】シーンごとの背景を描く。
⑫【撮影】背景と動画部分を合わせる。
⑬【編集】各シーンを順番につなげて1本の動画にする。
⑭【音響制作】セリフ、効果音、音楽を作成。
⑮【ダビング】映画に音響制作したものを合わせる。

 

 

色彩設計について理解していただけましたか??

アニメーション制作の工程だけ見ると難しそうですが、
こども向けのアニメーションなら明るい色!
戦争をテーマにした作品ならトーンを落とした色!
など、自分がつけた色で世界観を表現していくお仕事です💡

「アニメーションが好き」「絵を描くことが好き」「絵に色を塗るのが得意」など、
興味がある方、好きを仕事にしたい方、
ぜひ一度授業を体験しにきてみてくださいね♪

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↓引用先↓

👉ナリカタ なりたい仕事のことを知る