クリエイターズブログ

【お仕事紹介】#グラフィックデザイナー #デザイン #グラフィック

こんにちは!

入局事務局の澤邉です😊

 

本日は、見る人の記憶に残る“美しさ”

ひと目で理解できる“機能性”を兼ね備えた

デザイン制作の専門家でもある

お仕事を紹介していきます👐✨

 

【グラフィックデザイナー】

 

 

 

Q:どんな仕事なのか??

 

印刷によって、伝えたいテーマやコンセプトを

的確に表現するグラフィックデザインの世界🎨

 

「グラフィックデザイナー」は、

人の目を惹く“美しさ”

情報をわかりやすく伝える“機能性”

これらを備えたデザインで、

世の中に情報を発信していく、

情報デザインのプロフェッショナルです💡

 

ポスター、新聞広告や雑誌広告、商品パッケージ、

ロゴマーク、演劇や展覧会のフライヤー(チラシ)など、

幅広いジャンルのデザインを手がけるだけでなく、

近年では電子媒体の発達により、

ホームページのデザインや電子書籍など、

印刷の枠にとらわれない分野での活躍も期待されます。

 

以前は手作業での制作が中心の専門性の高い職業でしたが、

コンピューターの普及によって

グラフィックデザインの世界に

足を踏み入れやすい環境が整っています🎵

 

 

 

Q:資格は必要なのか??

 

 

国家資格など特別な資格がなくても、

仕事をすることはできます。

 

ですが、業界のことを知り、

技術を身につけ、センスを磨き、

クライアント(仕事を発注する側)の意図を理解する

コミュニケーション力。

 

制作に関しては、コンピューターを使うことが多いため

コンピューターや制作用のソフトの知識が求められます。

 

さらに、これからはメディアの多様化により、

インターネットや電子書籍など

マルチメディアについても

知っておくと良いでしょう🙆

 

 

Q:就職先・活躍フィールドは??

 

紙面がメインだったグラフィックデザインの世界が
インターネットや電子書籍など

新しいフィールドに広がっています✨

 

ひとつの商品の宣伝が、

新聞広告、TVCM、ホームページ

そしてキャンペーンイベントにまで展開するような、

大規模な仕事を引き受ける広告代理店。

 

企業において広告制作を担当する部署で

パッケージデザインなどを手がけるインハウスデザイナー。

 

伝えたい情報を平面のデザインとして構築する、

デザインの仕事に特化したデザイン事務所など、

様々な立場から

グラフィックデザイナーの仕事に関わることが可能です。

 

 

\ 主な就職先 /

 

広告代理店

新聞や雑誌、テレビなどの広告枠を

広告主に提供し手数料を得るのが主な業務ですが、

制作部門を備えている場合も多い。

デザイナー、アートディレクター、

クリエイティブディレクターなど

様々な役割のデザイナーが働いています。

 

インハウスデザイナー(企業の広告宣伝部)

商品を提供する企業の広告宣伝部などで、

パッケージデザインなどを手がける企業内デザイナー。

自分の作品が世の中に並ぶため、

やりがいや達成感も大きい職業です。

 

広告制作プロダクション

広告の企画や制作を主な業務とする制作会社。

なかには、広告代理店の系列会社として

制作部分を担当している会社もあります。

 

デザイン事務所

伝えたい情報を平面に構築する、

デザインが主な業務です。

ホームページの制作に携わるWebデザインが

業務のメインとなります。

Webデザイン会社など、ジャンルに特化したデザインを

手がけていることもあります。

 

独自フリーランス

グラフィックデザインの仕事を経験した後に、

より良い収入や自分の関わりたいジャンルの仕事を目指し、

独立してフリーのデザイナーになることもできます。

成功すれば収入もやりがいも大きなものになります。

 

 

 

グラフィックデザイナーのお仕事のついて

理解していただけましたか??

自分の個性やセンスをいかし、

憧れのデザイン業界を目指しましょう!

 

 

\ 本校で学べる専攻 /

 

イラスト&グラフィックデザイン専攻

 

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ナリカタ なりたい仕事のことを知る