10月26日(日)、本校にて
「映像・CG業界のリアルを知る!特別講義」を開催しました。
今回が初の試みとなる特別イベントでしたが、参加した高校生・在校生からは「すごく刺激を受けた!」「また開催してほしい!」という声が多数!
今回はその様子をお届けします!
ゲスト紹介
今回お招きしたのは、映像業界を代表するお二人のトップクリエーター!
◆ 髙橋 一浩さん
株式会社東映テレビ・プロダクション 取締役。
『仮面ライダーW』『仮面ライダーオーズ』など、
平成ライダーシリーズを支えた名プロデューサー。
◆ 上堀内 佳寿也さん
最新作『仮面ライダーゼッツ』のメイン監督。
『王様戦隊キングオージャー』では、Unreal Engineなどを駆使したハイクオリティなCG演出で話題に。
第一部:映像業界のしくみとリアルな仕事
第一部では、「映像業界のしくみ」についての講義が行われました。
「製作と制作の違い」や、映像作品が生まれるまでのプロセスなど、
普段なかなか聞くことのできない“業界の裏側”がたっぷり。

学生たちはメモを取りながら真剣に耳を傾け、
「制作と製作の違いを初めて知った」と驚きの声も上がりました。
第二部:特別トークセッション ― 現場のリアルを語る
続く第二部では、上堀内監督とのスペシャルトークセッションを開催。
事前に集めた質問に次々と回答していただきました。


・現場での撮影の裏話
・キャスティング秘話
・最新作の制作エピソード など、、!
どのお話も引き込まれる内容で、学生たちは笑顔や驚きの表情を見せながら真剣に聞いていました。
最後には直接質問できる時間もあり、会場は大盛り上がり!

90分があっという間に感じるほど、濃密な時間となりました。
参加した学生の声(一部紹介)
「“好きの引き出しを増やす”という言葉が印象的でした」
「クリエイターとして大切な心構えを学べて本当に良かった!」
「仮面ライダーの裏話や玩具の話まで聞けて感動しました」
「映像業界にもっと興味が湧いた」
「90分があっという間。また開催してほしい!」
まとめ ― 未来のクリエーターたちへ
映像業界の最前線で活躍するお二人の話を聞き、
参加した学生たちは多くの刺激と学びを得ることができました。
“好き”を仕事にするために、どんな努力や発想が必要なのか。
プロのリアルな言葉が、一人ひとりの心に響いた特別な一日となりました。
今後も本校では、業界の第一線で活躍する方々を招き、
学生が“リアルな現場”に触れられる機会を提供していきます。
オープンキャンパス開催中
名古屋テックでは、今後もたくさんのイベントを開催予定です!
校舎見学や説明会を通して、実際の雰囲気を体感できます!
体験授業では、現役のプロの先生が直接指導!
学生スタッフも一緒に受けてくれるので、わからないことがあっても気軽にすぐ聞けるので安心です。
ぜひお気軽にお越しください!皆さんのご参加をお待ちしています!
