【特別講義】映像業界の“リアル”を体感!スペシャルゲストによる特別講義を開催!

10月26日(日)、本校にて
「映像・CG業界のリアルを知る!特別講義」を開催しました。

今回が初の試みとなる特別イベントでしたが、参加した高校生・在校生からは「すごく刺激を受けた!」「また開催してほしい!」という声が多数!
今回はその様子をお届けします!


ゲスト紹介

今回お招きしたのは、映像業界を代表するお二人のトップクリエーター!

髙橋 一浩さん
株式会社東映テレビ・プロダクション 取締役。
『仮面ライダーW』『仮面ライダーオーズ』など、
平成ライダーシリーズを支えた名プロデューサー。

上堀内 佳寿也さん
最新作『仮面ライダーゼッツ』のメイン監督。
『王様戦隊キングオージャー』では、Unreal Engineなどを駆使したハイクオリティなCG演出で話題に。


第一部:映像業界のしくみとリアルな仕事

第一部では、「映像業界のしくみ」についての講義が行われました。

製作制作の違い」や、映像作品が生まれるまでのプロセスなど、
普段なかなか聞くことのできない“業界の裏側”がたっぷり。

学生たちはメモを取りながら真剣に耳を傾け、
「制作と製作の違いを初めて知った」と驚きの声も上がりました。


第二部:特別トークセッション ― 現場のリアルを語る

続く第二部では、上堀内監督とのスペシャルトークセッションを開催。
事前に集めた質問に次々と回答していただきました。

・現場での撮影の裏話
・キャスティング秘話
・最新作の制作エピソード など、、!

どのお話も引き込まれる内容で、学生たちは笑顔や驚きの表情を見せながら真剣に聞いていました。
最後には直接質問できる時間もあり、会場は大盛り上がり!


90分があっという間に感じるほど、濃密な時間となりました。


 参加した学生の声(一部紹介)

「“好きの引き出しを増やす”という言葉が印象的でした」
「クリエイターとして大切な心構えを学べて本当に良かった!」
「仮面ライダーの裏話や玩具の話まで聞けて感動しました」
「映像業界にもっと興味が湧いた」
「90分があっという間。また開催してほしい!」


まとめ ― 未来のクリエーターたちへ

映像業界の最前線で活躍するお二人の話を聞き、
参加した学生たちは多くの刺激と学びを得ることができました。

“好き”を仕事にするために、どんな努力や発想が必要なのか。
プロのリアルな言葉が、一人ひとりの心に響いた特別な一日となりました。

今後も本校では、業界の第一線で活躍する方々を招き、
学生が“リアルな現場”に触れられる機会を提供していきます。


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