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ホワイトハッカー

コンピュータやネットワークに関する知識やスキルを備え、サイバー攻撃などの犯罪を防ぐエンジニアを、「健全なハッカー」として「ホワイトハッカー」と呼ぶ。(対して、知識やスキルを犯罪に利用するエンジニアを「ブラックハッカー」と呼ぶ)。ブラックハッカーの攻撃の手口はますます巧妙化してきており、サイバー犯罪を少しでも多く防ぐためには、ホワイトハッカーのようなセキュリティ人材が必要不可欠である。しかし、現在の日本においては人材が不足しているのが現状だ。
ホワイトハッカーになるには、大学や専門学校で学ぶ、エンジニアとして就職し、働きながらステップアップしていくなどの方法がある。経済産業省が平成29 年に公表した「IT 関連産業の給与等に関する実態調査結果」によると、ホワイトハッカーも含まれるセキュリティエンジニアはIT 技術スペシャリストとなり、平均年収は758.2万円。

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