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アタリ

レイアウトやデザインを決める際に、一時的に使用する画像やイラストのことを「アタリ」、または「アタリ画像」という。データの重い本画像やまだ手元に届かない画像の代わりにアタリを仮置きして、画像配置の指定・サイズ指定・切り抜きの指示などを行う。実際に使用する画像を決めかねている場合なども、アタリ画像を使用する。
アタリを配置することでスペースを確保でき、デザインが完成した際のイメージを掴みやすくする効果がある。この段階で画像やイラストのイメージが違う場合は、別のものと入れ替えることもできる。
アタリ画像やアタリのイラストは、解像度が低くてデータが軽く、扱いやすいものを使用するのが一般的。重い本画像を使うと表示に時間がかかり、作業効率が悪くなるためである。
最終的なデザイン作成の際には、アタリ画像と高解像度の本画像を入れ替える。この入れ替え作業を忘れないよう、ワークフローを明確にし、確認作業を行うように注意しなければならない。

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