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トーン

トーンとは模様や柄、ドットなどが印刷された透明なフィルムのことで、カッターで切り取り、原稿に貼り付けて使用する。正式名称はスクリーントーン。陰影や衣服の模様、背景に使用するほか、迫力や劇的効果など多様な場面で使われる。アミ、グラデーション、ストライプなどさまざまな模様があるが、ドット(点)が規則正しく並んだアミトーンがもっとも一般的。
従来のアナログ方式場合、①大きめに切ったトーンを貼りたい箇所に乗せる→②線に剃って専用カッターでカットする→③余分なトーンを取り除く→④上からこすって圧着する、というプロセスでトーンを貼る。
近年はほとんどのトーン作業がPC上で行われるようになっている。アナログのスクリーントーンは豊富な種類の柄や濃度が販売されているが、デジタルでは素材をダウンロードしたり、慣れてくれば自作することも可能。アナログではトーン作業は難しく、失敗した場合は最初からやり直すこともあるが、デジタルでは修正ややり直しが簡単なためコストカット、時間短縮にもなる。

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