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ゲームエフェクト

主にゲーム作品において使われる視覚効果・音響効果を指す。水、氷、煙、雨、雪、雷、煙、爆発など、自然界の現象や天候をリアルに模倣し、ゲームを盛り上げる演出の一つである。ゲームの展開に合わせて効果を加えることで、プレイヤーは爽快感や達成感を味わえる。近年はゲームのグラフィック技術が高くなり、キャラクターや背景もリアルになるにつれ、エフェクトも派手になりがちである。しかし、オーバーすぎる表現はコミカルになってしまう場合もあるので、常に全体とのバランス感覚が求められる。
ゲームエフェクトの制作者は「エフェクト・デザイナー」、「VFXアーティスト」と呼ばれ、エフェクトをつけるプロセスを担当する。例えば、爆発エフェクトであれば、多くの資料を参照して、光や煙、破片、火の粉などを細部までを抽出・作成し、各要素を合成していく。視覚効果や擬音効果などを効果的に組み合わせ、ゲーム内で起こっていることをプレイヤーに伝える役割もある。エフェクトの大前提として、「作品の世界観にマッチしていること」が条件である。

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