東日本大震災復興支援チャリティー企画 アーティスト大谷芳照×名古屋コミュニケーションアート専門学校(NCA) ライブアートとクリエーティブトークの集い ~アーティスト大谷芳照の生き方~

東日本大震災復興支援チャリティーの一環として、「絆」をテーマとした、世界的なアーティストであり、
三重県在住の大谷芳照氏によるライブアートとクリエーティブトークショウを行います。

開催概要
【日 時】
平成23年10月1日(土)13:00~15:00
【場 所】
名古屋コミュニケーションアート専門学校 第1校舎8Fイベントホール ◎入場無料
【住 所】
〒460-0008愛知県名古屋市中区栄3-20-4
http://www.nca.ac.jp/school/access.html
【主 催】
学校法人 滋慶コミュニケーションアート 名古屋コミュニケーションアート専門学校
【協 力】
セントラル画材株式会社
開催の目的
(1) 東日本大震災被害者の復興支援
アーティスト大谷芳照氏のライブパフォーマンスを通して応援メッセージを届けるとともに、チャリティー販売による収益金を寄付する。義援金は 滋慶学園グループ 「東日本大震災」災害対策本部より、日本赤十字社を通して被災地へ寄付。
(2) クリエーターを目指す若い学生への特別講義
チャリティ販売について
当日書き上げた作品をポストカードにして販売します。(10月7日〜11月30日の期間)
販売場所はNCA第1校舎受付にて、募金(一口300円)をいただいた皆様に1枚。
アーティスト/デザイナー 大谷 芳照
スヌーピーを墨と筆で描いたアーティストで知られる大谷さんは、SNOOPY TOWN SHOP のお店をデザインしアメリカにあるピーナッツの作者チャールズM. シュルツさんのシュルツミュージアム計画に参加し、2つもの大作が永久展示されている世界的アーティストです。
1982 年~2000 年にかけ国内外の空間デザイナーとして幅広く活動をし、2003 年のシュルツミュージアムの空間デザインとアートを手がけたのちに空間デザイナー、アーティストとして活躍しています。最近では空間デザイナーとして、2010 APEC JAPAN の首脳会議室や晩餐会場のデザインを手がけています。
国内では書家で有名な、相田みつをさんとのコラボレーション展示を実現し、その後「PEANUTS FOUND IN TRANSLATION 大谷芳照が訳したスヌーピーの世界展」を開催し金沢21 世紀美術館をはじめ全国6カ所で11 万人の方々に安らぎと楽しさの感動を与えました。
近年の活動は、大きな和紙にホウキ筆を使い大谷独自の手法、漢字と言葉をキャラクターなどのアイコンと融合させる「グリフアート」によるライブパフォーマンスアートを実演し観客を魅了させています。
また、県警による「犯罪被害者支援活動」に積極的に取り組み、犯罪被害者支援チャリティーでライブパフォーマンスアートを披露し、描かれた作品が三重県警に寄贈されたりもしています。2010 年には、静岡にて壁画を制作していますので、下記のアドレスにてアクセスして頂きご覧ください。大谷さんのアーティストとしての一面が、垣間見れることと思います。
http://www.mansion816.jp/ttf-s/art/index.html