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情報公開

NCAの仲間たち

NCAには、実習を手伝ってくれる動物たちがたくさんいるので技術・実践力が身につきます!
一緒に学園生活を共にする仲間たちです。

NCAは虫類館

NCAで飼育しているは虫類たち

他にもいっぱいいるよ!その数40種以上!触ってみたい人は声をかけてね!

  • アイゾメヤドクガエル

    南米に生息している矢毒ガエル。野生個体の分泌する毒は強力ですが、生物濃縮なので、コオロギを主な餌として使う繁殖個体は毒を持ちません。

  • コバルトヤドクガエル

    アイゾメヤドクガエルの仲間。ヤドクガエルの中では大きい方で、飼育も難しくはありません。餌は小型のハエ、ゴキブリ、コオロギなど。これが大変なんです。

  • ミツヅノコノハガエル

    この形と大きな目は本当に魅力的!でも、あまり人前に出てきてくれませんが、NCAの子はオスなので、発情期にはびっくりするくらい大きな声で鳴きます。

  • カーティンガツノガエル

    南米産のツノガエルの中で、2000年に入ってから流通した種類。ツノガエルの中では小型で、飼育は難しくありません。ただ暖かくしてくださいね。

  • イエアメガエル

    オーストラリアに生息している大型の樹上性カエル。巨大なアマガエルですね。なんと!20年以上飼育された記録があり、ペットフロッグとして最適です。

  • チョウセンスズガエル

    朝鮮半島に住む鳴き声がきれいなカエル。でも、お腹は毒々しい黄色と黒のまだら模様。「毒あるよ!」ってアピールの警戒色です。

  • ベルツノガエル

    ツノガエルの中のツノガエル。その風格はカエルの王様のようです。ほとんど動かないので本当に王冠のせれるかも…。ですが、動くものには0.5秒で飛びつきます。

  • マルメタピオカガエル

    南米に住むとても面白い顔をしたカエル。飼育課では10cm~15cm位ですが、映像で500gを超えるような個体を見たことが…。ネコメタピオカガエルもいます。

  • ジュウジメドクアマガエル

    別名「ミルキーフロッグ」。緑の葉っぱの上でも体の色は緑にならず、日本のアマガエルとは全然違います。その模様は、乳牛のホルスタインのようです。

  • クランウェルツノガエル

    品種改良により、カラーバリエーションが多く、飼育だけでなく繁殖に挑戦してもいいかも。ただ、大喰いで糞もたくさんするので、掃除はまめに!

  • マッドパピー

    北米~カナダに生息。ウーパールーパーの仲間です。マッドは泥、パピーは犬の意味です。捕まえると子犬のような声をあげるそうです(迷信だよ)。

  • ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)

    水の妖精!かわいいですね。両生類は、大人になると肺呼吸になりますが、ウーパーは大人になってもえら呼吸。これを幼体成熟(ネオテニー)と言います。今でも研究されています。

  • タイガーサラマンダー

    北米産の陸生サンショウウオ。成体になると繁殖以外で水中に入ることはほとんどありません。動くものにはなんでも飛びついてしまう食いしん坊さん。

  • マダライモリ

    ヨーロッパ産の美しいイモリ。クシイモリの仲間は、なんと!オスが繁殖期になると、背中から尾にかけてヒレが生えてきます。それがクシ状に見える…かな?

  • カルフォルニアキングスネーク

    略して「カリキン」。この仲間は同じ蛇も餌にします。カリフォルニア最強のヘビ「ガラガラヘビ」も食べてしまうことから、ヘビの王様「キング」の名前が付きました。ハンドリング不可。

  • ボールパイソン

    アフリカ原産の小型ニシキヘビ。ヘビの中では1番の人気があると思います。繁殖個体から次々に作り出されるカラーバリエーションと模様は、芸術的です。

  • ジャングルカーペットパイソン

    オーストラリアに生息するニシキヘビの仲間。大きくなると色のメリハリが薄れる個体が多いのですが、NCAの子はとても綺麗です。ハンドリング可。

  • コーンスネーク

    「アカダイショウ」と言われるぐらい、日本の「アオダイショウ」のようにアメリカではメジャーなヘビ。本来は赤いのですが、NCAでは色の白い個体が飼育されています。ハンドリング可。

  • グリーンパイソン

    木の上に住む、全身緑の綺麗なヘビ。インドネシアの島ごとにバリエーションがあり、模様や性格に違いがありますが、ほとんどが凶暴…。ハンドリング不可。

  • ハリスコミルクスネーク

    ミルクって名前はどこからついた?牛小屋に住みつくネズミを狙ってきたこのヘビを、「牛乳を飲みに来たのかも」と思ったところからだそうですが、思うかフツー??

  • ブラジルレインボーボア

    ヘビの中で1,2の美しさを誇ると思います。虹色に光る鱗、艶のあるオレンジの体に黒のリング模様。しかし気が荒い個体が多いので、ちょっと気を付けて。

  • セイブシシバナヘビ

    珍しい顔をしたヘビで、鼻先が上を向いています。地中のエサを探すためにこうなったそうです。小型で飼育しやすいヘビですが、弱い毒を持っているので要注意!

  • イエローヘッドモニター

    モニターには、3mのコモドドラゴンから30cmくらいのドワーフモニターまでいます。イエローヘッドは大変大人しく、触れる個体が多いことで人気があります。

  • グリーンイグアナ

    最大で全長が180cmにもなります。1回に24~45個の卵を産みます。泳ぎがうまく、危険だと感じた時は水に飛び込んで泳いで逃げます。

  • エメラルドツリーモニター

    和名:ミドリホソオオトカゲ。スレンダーボディーでカッコイイ樹上性トカゲ。神経質で、怖がりで、湿度管理をしっかりして…手が掛かります。

  • アオジタトカゲ

    オーストラリアからインドネシアに生息している舌が青いトカゲ。分類的には、ニホントカゲと同じ仲間です。NCAで12年飼育しています。

  • シナワニトカゲ

    中国南部の渓流に生息する珍しいトカゲ。広西チワン族自治区に生息し、今は中国政府により保護されている為、野生種はもう入荷しません。

  • ヒナタヨロイトカゲ

    アフリカ南部に生息する小型のトカゲ。小さいけれどトゲトゲのしっぽが、めっちゃカッコイイ!!乾燥した環境を好み、強い紫外線が必要ですが、とても丈夫です。

  • マラカイトハリトカゲ

    中央アメリカに生息する小型のトカゲ。オスはとても美しい緑に発色します。丈夫ですが、とても動きが速く木登りも得意なので、ちょっと飼いづらいかも。

  • ヒョウモントカゲモドキ

    爬虫類の入門種と言えばこの種でしょう。しかし、その動き、色、繁殖、奥が深いです。その魅力から、No.1ペット爬虫類と言っても過言ではありません。

  • グランディスヒルヤモリ

    マダガスカルからアフリカに住む、昼間に動き回るヤモリ。ヒルヤモリの仲間には綺麗な種が多いのも特徴。昆虫だけでなく、樹液や果実、花の蜜も舐めます。

  • クレステッドゲッコー

    和名:オウカンミカドヤモリ。一度は絶滅したと思われたのですが、今はたくさん飼育されています。手の上で蜜を舐める姿がとってもキュート。

  • ネコツメヤモリ

    マダガスカルに生息するヤモリの中では最大種。25cm位になるでしょうか。最近はスプーンからペーストにしたヤモリ専用フードを食べてくれます。

  • スッポンモドキ

    和名「ブタバナガメ 豚鼻亀」。特徴を捉えているとはいえ、ちょっと涙が出てきそうになります。淡水生のカメで、手足がウミガメのようになっているのはこの種だけ。

  • ダイヤモンドバックテラピン

    テラピンは、フロリダ州周辺の汽水域に生息するカメのグループです。昔は食用にもされていた事があるそうですが、現在は手厚く保護されています。

  • ジーベンロックナガクビガメ

    カメには潜頸亜目と曲頚亜目があります。頸が横に曲がるカメの代表種、見た目はまるで妖怪ろくろ首のよう。水から出すと、超攻撃的になります。

  • ケヅメリクガメ

    アフリカ最大の陸ガメ。NCAの子は40kgぐらい、大きな個体では80kgを超えるとか…。ベビーが販売されていますが、飼育には覚悟が必要!!

  • カミツキガメ

    特定外来生物に指定されています。環境省の許可がないと飼育も移動もできません。この個体は、名古屋城のお堀で捕獲されました。

  • カブトニオイガメ

    背中が高く盛り上がった甲羅の形が、「兜」のようなカメ。大きくなっても甲羅の大きさが20cmを超えないので、水槽飼育に向いています。

  • ニシキマゲクビガメ

    マゲクビなので曲頚亜目ですね。横に頸が曲がると、甲羅も薄くできますし、水の抵抗も少ないので泳ぐ事が得意です。ニューギニアからオーストラリアに生息しています。