感動と元気を伝えられる人材を育てる学校です

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情報公開

NCAの仲間たち

NCAには、実習を手伝ってくれる動物たちがたくさんいるので技術・実践力が身につきます!
一緒に学園生活を共にする仲間たちです。

NCA水族館

NCA水族館の仲間たち

他にもいろんなお魚やサンゴ、ヒトデやイソギンチャク、ウニや水草など…。トータルで150種以上の見ごたえ十分な癒しスポットです。

  • パロットファイヤーシクリッド

    フラミンゴシクリッドとシンスピルムの交雑種です。パロット(オウム)のような顔をしていることから、この名前が付きました。面白い姿ですね。

  • シャムタイガー

    「ダトニオイデス・プルケール」。タイでは切手に載るほど有名です!スマトラ沖地震で生息域が津波を受け生息数が激減。日本への入荷はわずかです。1センチで1万円の価値があると言われています。

  • オスカー

    ケンカっ早い性格で、たまに学生を攻撃することも…。近年、琵琶湖での捕獲例があります。飼い込むほど可愛くなる魚ですし、自然環境の為にも川や池に逃がしたりしてはいけません!

  • アジアアロワナ(過背金龍)

    野生種はしっかりと保護されている為、養殖された個体で国の許可を得た個体のみが輸入されます。中でも過背金龍(かせきんりゅう)は特に人気が高く高価!!

  • ブラックアロワナ

    アマゾン川水系の ネグロ川だけに生息しています。アロワナの中で、一番水質変化に敏感です。硝酸濃度が30ppmを超えると体色も餌食いも悪くなります。現在飼育9年目。

  • スポッテッドガーパイク

    フロリダ~中米に住んでいる古代魚。近縁種のアリゲーター・ガーは2mを越える超獰猛な魚。原産地では生態系の頂点に君臨する大切な魚。でも、日本の川で増えてしまったら??名古屋でも捕獲例があります…。

  • ポリプテルス・エンドリケリー

    ポリプテルスとは「たくさんのヒレ」という意味。アフリカに棲むワニみたいにカッコいい魚!肺呼吸とえら呼吸、両方できます!「ビキール・ビキール」と「オルナティ」「レトロピニス」を飼育しています。

  • バトラクスキャット

    この顔はまるで!?ドラ○エのメタルス○ム!!南米産のナマズで21世紀になってようやく飼育されるようになった魚。まるで深海魚を思わせる姿は必見の価値あり!

  • オーストラリアハイギョ(ネオケラトドス)

    オーストラリアの一部にのみ生息する肺魚。ワシントン条約で手厚く保護されています。日本への入荷数は少なくとても貴重な魚!とても大人しくて、マイペースな性格。さすがは生きた化石。

  • カラープロキロダス

    アマゾン川に住むちょっと変わったカラシンの仲間。タラコ唇にヤスリ状の歯で、苔を削り取って食べます。体調も20cmを越え大人しいので、アロワナとの混泳に向いています。

  • バンデッドピラムターバ

    この種のナマズは、激流を遡れるように流線型の体をしています。サメのような体つきですね!バンディットピラムターバの幼魚は、胸鰭で上手にバランスを取って体を支える姿がユーモラスです。

  • ウチワザメ

    サメって言いますが、エイの仲間です。伊勢湾、三河湾にも多く生息しています。最近は手から餌を食べてくれます!サメとエイの違いが分かるかな?

  • ネコザメ

    日本近海に多くすんでいる大人しいサメ。ピンセットから優しく餌を食べてくれる人気者。でも、本当はサザエをも噛み砕く歯と顎の力の持ち主…。油断は禁物です。

  • アマゾン淡水(エイ)(モトロ×ポルカドット)

    純淡水のエイは、世界広しといえどもアマゾン川上流にしかいません。なぜかって?それは体験授業に来たら教えてあげます!飼育管理では尾の毒針に注意!!

  • ピラニア・ナッテリー

    「アマゾンの人食い魚!ピラニア!!」とはこの種のこと!でも本当は臆病で、色々な条件が重ならないと人を餌として襲うことは少ないそうです。でも、条件が重なればやるってことね…。NCAでは、3種のピラニアを飼育しています。

  • ダルマカショーロ

    カショーロ(犬)という意味、この魚はカラシン目キノドン(cynodont)科 ラテン語でcyn(犬・獣)odont(歯)、要するにこの仲間は犬のような歯を持った魚なんです。スゴイ!!

  • シマアラシウツボ

    歯がするどいですが人懐っこいです。ちなみに後ろにいるのはヘリゴイシウツボ。日本ではあまり人気のないウツボも、アメリカの水族館では子供に大人気だとか!?

  • バタフライフィッシュ

    小さいけど、アロワナに近い仲間。常に水面を泳ぎ、落ちてくる昆虫を食べます。ジャンプも得意で、その為に大きな胸鰭を持っています。その姿を上から見ると蝶の様!色は蛾っぽいですけどね。

  • ヘティロティス

    別名:ナイルアロワナ。アフリカに生息する唯一のアロワナの仲間。どっちかというと、ピラルクに近いですね。ですが、あんなに大きくなりません。地味ですが、渋さが魅力です!

  • ドンキーフェイス・エレファントノーズ

    解説はエレファントノーズを参照。その上、ドンキー(ロバ)ロバのような顔で、下唇が象の鼻のように伸びた顔の魚…。魚類多しと言えども、おかしな顔のトップランク入りは間違いないですね。

  • ピンクテールカラシン

    いつもは、あまり泳ぎ回りませんが、メダカを入れると瞬殺です。驚くと、水槽から飛び出すことがあるので、掃除や水替えの時には注意が必要です。混泳している魚は、「メチニス」と「ブラントノーズガー」

  • エレファントノーズ

    夜行性で、微弱な電気を発して周りの環境を認識しているそうです。長く伸びた部分は鼻ではなく、よく見ると下唇…。この下唇を使って、餌を探します。

  • ブラックゴースト

    真っ黒な布を被ったお化けのように、見えると言えば見えなくもない。この魚の特技は水中の静止姿勢から、急速バックや左右への動きが自由自在!一度見に来てください。

  • レピドシレン・パラドクサ

    北南米に生息する唯一の肺魚。アフリカには「プロトプテルス」、オーストラリアの「ネオケラトドス」。海を隔てた大陸に、同じ特徴を持つ生物がいるのは、大陸が遥か昔は1つだったという事ですね。

  • プレコの仲間たち

    江口先生大好き!学校では50種類以上を飼育。繁殖もしています。しかし、学生にはあまり人気がないのが悩み…。大人になるとこの魚の良さが、じわじわ解ってくるのだよ!!

  • ラムプロローグス・ブリシャルディ

    特殊な繁殖方法や生き残り方法を持つアフリカ・タンガニーカ湖シクリッドの中でも、興味深い特徴を持っている魚です。家族を認識できるのです。一族で大きなファミリーを作りお互いを守ります。

  • 国産グッピー

    もともとグッピーは中南米産ですが、今は東南アジアで繁殖されたものが多く輸入されています。日本国内で繁殖された個体は、遺伝的に色やヒレの形を厳選した美しい個体が多く、高価です。

  • 姫華鯉

    品種改良された錦鯉です。水槽で横から見ても美しいように改良されました。もともと鯉や金魚は、水槽のない時代から親しまれていました。鯉は池で、金魚やタライや桶で観賞されたため、背中の美しさが引き立てられたというわけです。

  • アフリカンシクリッドの仲間たち

    アフリカのタンガニーカ湖に住んでいるラムプロローグスの仲間。同じ種類でも、色、形、繁殖方法にバリエーションがあり、動物行動学を学ぶ上でとても重要な魚たちです。

  • エンゼルフィッシュ各種

    熱帯魚と言えばエンゼルフィッシュでしょ!ブラジルに棲んでいる3種類の原種スカラレ・アルタム・デュメリリを飼育しています。発情した原種のオスの美しさは、素晴らしい!!

  • カクレクマノミ

    イソギンチャクと共生しています。学校で何度も産卵しています。一番大きな個体がメス。もう10歳になります。長生きですね。性転換する魚。一番大きなオスがメスに変わります。

  • カラシンの仲間たち

    カラシン目は約1,600種以上見つかっており、1mを越える肉食の「カショーロ」、みなさんご存じ「ピラニア」、熱帯魚の女王「カージナルテトラ」など、NCAでは14種飼育しています。

  • コリドラスの仲間たち

    砂の中に口を突っ込んで、餌を探す姿がとっても可愛い!!アマゾン川水系の小川に広く分布し、まだ見つかっていないらしい種も多く、コレクションしているコリマニアもたくさんいます。

  • 電気ナマズ

    本当に感電します。学生はたまに度胸試しをしていますが、最近はナマズが人に慣れてしまい、あまり本気で放電をしてくれません…。命に関わるほど強い電気ではないので安心してください。

  • 白ザリガニ

    アメリカザリガニの色素変異個体。もとは赤いザリガニですが、品種改良をする中で色を作る色素を持たないものが出ています。他にもオレンジ、青、紫っぽい個体、触覚だけ黒いなどなど。採取される場所によっても、微妙に色が違うそうです。

  • フロリダハマー

    真っ青でとても綺麗!ザリガニの仲間は外に放すと帰化する恐れがあるので、多くの種が輸出入が禁止になっています。以前は30cmを超えるブルーマロンロブスターも飼育していたんですけどね…。

  • ムラサキウニ

    学校ではふれあい体験にも登場します。高級すしネタで有名ですね。棘皮動物というグループに分けられ、ヒトデやナマコと同じ仲間!ということは、ヒトデも食べれる!?味は江口先生に聞いてみてください。

  • 東南アジア水槽

    東南アジアをイメージして、水草も魚も東南アジア産を中心にレイアウトをしてあります。水中だけでなく、水上もレイアウトを施し、水の循環を作る展示を「テラリウム」といいます。