就職・デビュー

デビューサポートシステム

出版社が求める「売れる商品」としての作品作りに必要な技術力やプロとしての心構えなどを、現役のプロ作家による実践授業で身につけます。また、全国をカバーするデビューセンターのサポートで、地域に関係なく、出版社・編集部に直接作品を評価してもらえる「作品添削会」を多数開催。さまざまな方法で、編集部に学生作品をアピールするチャンスを最大限に増やし、高いデビュー実績を生んでいるサポートシステムです。

デビューまでの流れ

実践重視の授業

プロの作家による演習授業でデビューに必要なスキルがつく

現役のプロ作家が講師として、プロデビューに必要なテクニックや知識を指導します。今を知るプロだから、編集部のリアルタイムな情報を学べて、新人賞への応募作品にも適切なアドバイスがもらえます。作品制作のアドバイスは、個別指導同様に行われています。

新人賞への「投稿」

憧れの雑誌でのデビューを目指して作品を「投稿」

ほとんどの雑誌が新人賞を設けて、次世代の作家を発掘しようとしています。この新人賞の公募に作品を送ることを「投稿」といい、ここで受賞をしてデビューすることが最も一般的なプロセスです。投稿作品は、プロの講師の指導のもと制作し、完成度を高めていきます。

合同作品集「EXTRA」制作・送付

全国から優秀作品を選出して掲載。

全国から優秀作品を選出して掲載。 卒業・進級時に東京・大阪・名古屋・福岡・仙台の全国8校ある姉妹校の学生作品の中から優秀作を選出して、合同作品集「EXTRA」を制作しています。制作にあたっては各校の受賞枠などはなく、全国から集まる数多くの作品の中から、本当によい作品のみが掲載されます。完成した「EXTRA」は、マンガ・小説系の主な編集部に直接送付しています。掲載作品に対する評価は高く、業界からも注目されているこの作品集。新人発掘の場として多くの出版社から期待されています。先輩たちの多くもこの作品集からデビューしています。

編集部による「出張編集部」(作品添削会)

学校にいながらにして持ち込みができる

デビューするためには、作品を編集者に認めてもらって「担当編集者」がつくことが必要です。その絶好の機会として、様々な編集部が来校して実施する「出張編集部(作品添削会)」があります。作品を見てもらって、その場でスカウト!も夢ではない大きなチャンスとなっています。

出版社への「持ち込み」

完成した作品は必ず編集者に見てもらおう

編集部を自身が訪問して作品を売り込むのが「持ち込み」です。新人を求める多くの編集部で持ち込みを受付けています。グループ校が協力して制作したサクセスノートを見れば、持ち込み方の方法や、注意点が説明されていて安心してチャレンジできます!

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出張編集部(作品添削会)

一人ひとりに編集者がアドバイス
その場でスカウトされるチャンスもあり!

過去5年間の出張編集部(作品添削会)実績

講談社
週刊少年マガジン
月刊少年マガジン
月刊少年ライバル
別冊フレンド
デザート
モーニング
イブニング
アフタヌーン
月刊少年シリウス
講談社BOX
なかよし編集部
KADOKAWA
月刊ASUKA
月刊少年エース
ヤングエース
月刊コミックジーン
ハルタ
小学館
週刊少年サンデー
ゲッサン
ちゃお
Sho-Comi
少女コミック
ベツコミ
ビッグコミック
集英社
ジャンプSQ.
週刊ヤングジャンプ
別冊マーガレット
グランドジャンプ
新潮社
@バンチ
GOGOバンチ
秋田書店
週刊少年チャンピオン
月刊少年チャンピオン
月刊プリンセス
スクウェア・エニックス
月刊少年ガンガン
月刊少年ガンガン
JOKER
月刊ビッグガンガン
ヤングガンガン
ガンガンON LINE
一迅社
月刊Comic ZERO-SUM
月刊Comic Rex
まんがぱれっと
白泉社
花とゆめ
アスキー・メディアワークス
電撃大王
電撃マ王
電撃コミックジャパン
電撃G’sマガジン
マッグガーデン
月刊コミックブレイド
フレックスコミックス
FlexComix ブラッド
FlexComix フレア
COMICメテオ
COMICポラリス
少年画報社
週刊ヤングキング

マンガ作品添削会 編集者の声

ガンガンONLINE 編集部 中川 健さん
株式会社マッグガーデン 月刊コミックブレイドなど漫画誌を発行する出版社
ガンガンONLINE 編集部
中川 健さん
研鑽を重ね、熱い気持ちで描いた皆さんの力作を
添削会で見られることを楽しみにしています

プロの作家さんは、毎月20~60ページ漫画を描いています。そんな作家さん達が活躍する舞台に一緒に立つには、皆さんも在学中、短くてもいいので毎月1作品仕上げるくらいの気持ちで作品を作ってください。そして専門学校という環境を活かし、1人でも多くの友人や先生方に見せ、感想、意見をもらって自分の作品を客観的に見る目を養ってください。それらの意見や感想は、きっと次の作品を描く上で皆さんの糧になるはずです。そしてそんな研鑽を重ね、熱い気持ちで描いた皆さんの力作を、添削会で見られることを楽しみにしています!
株式会社講談社 マンガや雑誌、書籍などを出版する国内出版業最大手
週刊少年マガジン編集部
朴 鐘顕さん
たくさんマンガを描いてください、それがデビューへの近道です
良いマンガを描けるようになるためには、最初はたくさん描くということが大事です。プロのマンガ家は何年にも渡り、毎週多くの原稿を描いていかなければなりません。それに耐えうるだけの心の強さを鍛え、描くスピードを上げるためにも、とにかくたくさん描いてください。それがデビューに至る道です。

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