
- ミラノコレクションなどで知られるように、色彩感覚に優れたデザインを生み出す、ヨーロッパきってのデザイン大国。時代を問わず、常に先進的なデザインを発信しています。そんなイタリアにあるヨーロッパデザイン学校(IED)と提携し海外研修を実施。ワークショップやレクチャーを受け、現地の学生たちとも交流を深めます。さらに、美しい街並みを歩いたり、美術館を見学したり、本場のイタリアンを味わうなど刺激が盛りだくさんです。
- ※実施年度により、期間・行程・訪問先等が異なります。
IEDとは?
世界中のクリエーターが教鞭を振るうヨーロッパ最大級のデザイン学校
1966年に創立。ミラノのほか、国内にはローマやトリノ、また、スペインやブラジルにも分校をもつ世界的なデザイン学校。毎年、世界中からおよそ7000名の学生が集まります。

- キャラクターデザインのワークショップでは、アレッシィのデザインで有名なマッシモ・ジャコン先生が指導。自分の作品に直接アドバイスをもらえます。

- 『びっくりポピー』の絵本作家アンナ・ラウラ・カントーネ先生。世界的に活躍する彼女を講師にむかえ、張り子の手法を使い、児童書における立体キャラクター制作を実施。

- IED に通う学生と自分のポートフォリオを見せ合ったり交流を深めます。世界中から生徒が集まっているので、交流を通し自分の見聞を広げ、世界デビューを目指す人もいます。

- イタリアで活躍しているイラストレーターのひとりであるガッローニ先生。雑誌の切り抜きを組み合わせてデザインするコラージュの実技に挑戦。 創作意欲も刺激される内容です。
他にもこんな楽しみも!
見るものすべてが刺激的イタリア観光も堪能できる
ゴシック建築の最高傑作ドゥオモなど世界遺産が残るミラノの街を観光。さらに本場イタリアのピザを味わうなど、いろんなシーンでイタリアのエッセンスを吸収。


- ヨーロッパは初めてで、日本とは空気感が違って、初めて見るものばかりで楽しかったし、食べ物もどれも美味しかったです。観光としてはミラノとヴェネツィアに行ったんですが、どれかひとつをお勧めするなら、ライトアップされた夜のドゥオモ( 大聖堂)です。IEDで、マッシモ先生の授業で「日本にあるイタリア料理店の看板に使うキャラクターを考える」という課題で、猫のキャラクターを作ったら「先生が選ぶ3作品」に選ばれました!他の授業などでも「新しい見方・考え方」を発見できて、これからの作品作りにもとても役立ちそうです。














