教育システム

講 師

デザインワールドの主な講師陣

ダレク・ゴゴル氏
ダレク・ゴゴル
美術監督・イラストレーター 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』全3作や『マトリックス』全3作にイラストレーターとして活躍。他にも『マイノリティー・レポート』『アルマゲドン』を手がける。
五島 聡氏
五島 聡
イラストレーター。
1974年のW杯西ドイツ大会以来、サッカーにハマり、多くのサッカー関係の専門誌、書籍、テレビ番組などでイラストを描き続ける。初の作品集『蹴球画廊—五島聡サッカー画集』やウイニングイレブン(コナミ)など、数多くのイラストを発表。姉妹校のTCAでは開校から教鞭をとり、教え子は1000名以上を超えています。 イラストレーションの授業では広告のみにとどまらず、広くクリエイティブ業界全体の仕組みや内容について、授業事にテーマを変えて学ぶことを目的とします。
山崎 晃氏
山崎 晃
専門分野/グラフィックデザイン、イラストレーション
株式会社山崎デザイン事務所の代表取締役。
朝日広告賞部門賞、愛知広告協会賞、愛知県知事賞など多数受賞。JAGDA、NIC、名古屋イラストレーターズクラブ、日本漫画協会、中部デザイン団体協議会会員などものづくりに関わる活動意欲的に展開。広告のみにとどまらず、広くクリエイティブ業界全体の仕組みや内容について、授業事にテーマを変えて学びます。
中川 たかこ氏
中川 たかこ先生
デザインの専門学校を卒業後、専門学校で絵本専攻の講師を経て、オーストラリアに1年間の語学留学。各所で絵本制作講座や絵本展を主催。 ことひらビルにて「なかがわ創作絵本教室」を開講。イタリアボローニャ国際絵本原画展などの公募展に積極的に参加。 絵本というメディアを通してさまざまな文化、知識を知り、様々な技法を用いて、可能性の幅を自ら広げていく授業です。
服部 ユーイチ氏
服部 ユーイチ
家具製造会社に入社。仕事をしながら積極的にイラストの仕事を開始。
イラストは独学で学び、インターナショナルイラストコンペBest inキャラクター賞等受賞数9回。個展4回開催。キャラクターや風景などをメインに雑誌の表紙やwebなどで活躍中。デジタルイラストの授業では、CG上で立体感を感じさせる表現ができ、自分の画 風に応用する事ができるようにします。誰が見ても気持ちの良いイラストを描けるようにします。
磯部 聡氏
磯部 聡
造形美術作家
舞台美術やディスプレイデザイン、スペースデザイン、ショーウインドウデザインなど幅広く活動。95年から、たびたびアメリカのバーモントの人々と触れあいながら制作した体験が大きな刺激になりました。マンガ・イラスト・グラフィック・CGなど専門分野の基礎力となるため、デッサンの授業を行います。始めからなかなか上手く描くことはできません。自分が描いた絵を確かめ、ミスマッチを修正し-観察し-描き-確認修正し-観察し-描く。このようにして上達するプロセスを踏んでいきます。
竹内 克氏
竹内 克
武蔵野美術大学油絵科卒業
竹内 克デザイン事務所 代表
多治見市陶磁器意匠研究所 所長
ディスプレイ分野でディスプレイデザイン最優秀賞、優秀賞、奨励賞、特別賞、ディスプレイ産業優秀賞、奨励賞等受賞など 数々の賞を受賞。イギリス、スイス、ドイツ等ヨーロッパの本、雑誌でデザイン活動が広く世界に紹介されています。デザインベーシックスの授業で、形や色彩を始めデザインに必要なあらゆる基礎的な知識や技術を学びます。
山内 三貴子氏
山内 三貴子
名古屋造形芸術短期大学ヴィジュアルデザイン科卒業
たき工房、オリエンタル中村(現三越百貨店)専属イラストレータの後フリーとして活動。講談社・角川書店等の挿絵、装丁、名古屋メルサ・ギンザニューメルサコレクションイラスト、ジェイアール名古屋タカシマヤ開店1周年・2周年キャンペーンイラストなど手掛ける。絵を描く専攻の必修授業でもあるクロッキーでは自分の表現したいポーズ、イメージするかたちを正しく(第三者から見てわかりやすく)美しいかたちにできるよう基礎を身につけます。
西山 桂太郎氏
西山 桂太郎
平面から立体イラストも手がけるフリーイラストレータとして活躍。 卒業後広告代理店へ就職。その4年後に独立。平面だけではなく、クレイを使った立体イラストなども手がけ、現在は雑誌等で幅広く活躍。著書には「ロボットオールスターズ~未来都市プータウンの住人たち~」(株式会社ワークスコーポレーション発行)がある。イラストの授業では初歩的な画材の使い方や様々な手法を学び、イラストレーションの幅を広げます。

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プロダクト&インテリアワールドの主な講師陣

レリーサ恵美子氏
レリーサ恵美子
純銀粘土教室 ATERIER RELIESAにてアトリエやセミナー等で指導にあたっています。日本貴金属粘土協会(PMCギルドジャパ)正会員、認定講師。名古屋の中心地で数々の個展やグループ展を行っています。作家活動もしており、市内数店舗にて委託販売。クリエイターのイベントに多数出店 昨年のライブマーケットではクレアーレ賞を受賞。
*アクセサリーメイキングの魅力
思い描いたものが形(アクセサリー)になる、物を生み出す喜び。物作りは自己表現・アピールだとおもいます。
緒方 隆文氏
緒方 隆文
愛知県立芸大出身。
積極的にイベント制作に活動をしており、愛・地球博(愛知万博)の市民プロジェクト、森の自然学校、展示計画やオリジナルキャラのコスチュームデザインなど手掛けたイベントプロデューサーです。「アーティストや若手デザイナーと企業や行政との新しい出会い」を企画し「つくる人」の新しい社会での自己実現をテーマにして活動中。 名古屋市、中部デザイン協会、国際デザインセンター主催のアートマーケット「ライブマーケット」にはNCAの学生も参加しています。

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ゲームワールド/CG・アニメーションワールドの主な講師陣

マイケル・カシャルクル氏
マイケル・カシャルク
視覚効果監督
2007年12月公開のディズニー作品『ルイスと未来泥棒』の視覚効果を担当。他に『チキン・リトル』等、数多くの作品にクリエーターとして参加。
グ・スーヨン氏
グ・スーヨン
映画監督・CMディレクター・小説家・作詞家
『偶然にも最悪な少年』『プルコギ』(2007年春公開)監督。CGを使用した映像技術などを講義
ハイボタイズA-G
A-G
ダンス、DJ、バンドをやっていた経験を映像に活かし音楽番組やTVドラマ、CM等の映像制作を行っている。ヒップホップ・レゲエ・バンド業界の繋がりが深く授業で有名アーティストの現場に携われることもある。自ら直接指導し、業界のプロを育てます。携帯でも動画が見れる時代でセンスのあるクリエータが多く求められています。
上野 英樹氏
上野 英樹
グラフィックデザイン会社やCG映像制作会社に得てフリーランス。 自動車メーカーのプロモーションビデオや行政関係の映像、イベント映像、ゲーム制作に携わる。Auto desk MAYA公認インストラクター資格取得。3DCGの授業を通して、自分が進みたい分野でどのように使われているのかを知り、基本操作、モデリング、テクスチャ、キャラクターアニメーションの基本操作を習得し、3DCGの一通りの流れと専門的な知識を学んでいきます。
ダレク・ゴゴル氏
奥野 陽
大学卒業後、会社員を経て2000年からフリーのCG屋として活動を開始。3DCGを使用した映像の制作と並行し、専門学校等で3ds max・Maya・AfterEffctsなどの3D系講座を受け持つ。NCAでは3DCGⅢ(Maya)を担当。
CGを使用して作品を制作する魅力は、個人でもオリジナルの映像やアニメーションを制作できるということです。自分の頭の中にある空想の世界やキャラクターを具現化し、動かすことができるのは、CGの醍醐味の一つです!!
ダレク・ゴゴル氏
渡辺 純央
アニメ「ONE PIECE」や劇場版「パトレイバー」「犬夜叉」「うる星やつら」など、数々のアニメ演出・作画監督として活躍。 アニメーション制作の実技習得 クリエーターとしての基本的態度から企画・絵コンテ・構成・動画・レイアウト・デジタル着彩・撮影・編集・効果などアニメーション制作における高いクオリティの技術習得とチーム制作で培うコミュニケーション能力を高める授業です。

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マンガ・イラストワールドの主な講師陣

堀田 明日香氏
堀田 明日香
東海学院大学 文学部卒業後、最小年齢で初の女性での、じゅん文学賞受賞。 マリン文学賞佳作、フーコー短編小説コンテスト佳作、「大切な人」短編出版賞佳作、新風舎出版賞 奨励賞受賞など、多数の受賞歴を持つ。
小説家になるためには毎日、書く習慣をつけることです。皆さん、ひとりひとりのテーマや持ち味を引き出して小説家として活躍するための創作技術を学んでいきます。
瀧 玲子氏
瀧 玲子
姉妹校のOCAマンガ専攻、創立時より、講師として多くの学生をデビューへ輩出後、NCAマンガ専攻の専任講師として学生のプロデビューを目指す。自分がデビューしたい雑誌を決めて、そこにあう作品づくりをする。
自身の作品としてはポプラ社よりコミック版 日本の歴史 戦国人物伝「宮本武蔵 」「豊臣秀吉」「吉田松陰」「高杉晋作」など歴史人気が高まる中、小説、ドラマ、マンガやゲームに登場する人物を知るには必見の作品で活躍中。

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