ECO日記 (エコ・コミュニケーション科)

ドッグサミット 2015が開催されました

みなさん こんにちは エコ・コミュケーション科 スタッフの沖田です

9月24日に碧南臨海公園ドームでドッグサミットが行われました

本校講師の警察犬訓練士の先生方に、訓練実演をしていただきました見学をしたのはドッグトレーナー専攻の1・2年生 ペットトリマー・ペットショップ・ドルフィントレーナー専攻の2年生 動物看護師専攻1年生の学生です。

まずは中根先生のアジリティーからです

中根先生はアジリティーの大会で審査員を務めるほどです。アジリティーはドッグスポーツの一つですが、犬と飼い主がしっかりとコミュニケーションが取れていないとうまくいきません

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さすが呼吸がぴったりです

高津先生のディスクの実演です

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犬が早く投げてほしくて待ち構えています

ディスク体験では、スタッフもやる気満々です

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でも、どんでもない方向に飛んでいきました  投げる方も練習をしないとダメなんですね

次はドッグショーです

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犬に見せ方 どんなことが審査されるのか?どんなポイントで犬を見るのかを細かく説明してもらいました

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みんな真剣に聞いています

トリミングのやり方(テリアの毛を抜く作業)を実演で見せてもらっています

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午後からは警察犬の訓練科目です。

足跡追及・・・犯人役の通ったところをにおいを頼りに追跡します

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臭気判別・・・指示されたにおいを見つけます。まずは犬ににおいを覚えさせます

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そして捜索中

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見事、指示されたにおいを見つけました

町の中でたくさんの人の中でも平気でいられるか?同伴犬訓練試験というものです。競技会では自転車も使用されるようです

群衆役の学生が通り過ぎても、平常心のまま犬は毅然としています

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世界選手権に出場された高津先生に犬が集中して歩きます

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南波先生が犬に指示をだして隠れている犯人役を見つけさせます。吠えて教えます

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犯人役の先生に犬が噛みつきます

この時に、訓練士の指導と技で上手に咬ませることが審査のポイントになります。

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最後に質疑応答です。沢山の質問がでました

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毎日忙しくされている訓練士の先生が一斉に集まり、学生のためにいろいろな訓練実演を見せてくれました。沢山学ぶことがあり、それぞれの専攻で思うことは違うと思いますが今日の体験がきっと役に立ってくると思います。

先生方、本当にありがとうございました