ECO日記 (エコ・コミュニケーション科)

可愛い動物のショーのお手伝い

こんにちは!
教務スタッフの楠本です。

世間はゴールデンウイーク真っ只中。
学校も29日からお休みですが、学校の動物達の飼育当番で、お休み中も学校に来ている在校生が沢山います。

ちょっと暑い日も続き、学校の校舎の中のディスプレイも春から初夏に向けて、すこーしずつ変わっています。

校舎の1階、エレベーター前。
(気付いた在校生はいるかなー??)

今までココにはカエルくんが鎮座してましたが、お猿さんにチェンジ。

とっても可愛いディスプレイになっていますので、今度、よーく見て下さいねっ。

さてさて、少し遅くなってしまいましたが、先日、可愛い動物のショーのお手伝いをしに在校生と一緒に行って来ました

「スプリングフェレットショー2015」です

NCAでは色々なイベントにも参加していますが、こんなショーのボランティアスタッフとしても参加してるんですよ。

春と秋の年に2回、開催されているこのフェレットショーは、アメリカ・フェレット協会の審査基準に従って、少しでも多くの人にフェレットという動物に興味をもってもらう、健康状態を見て、普段気付く事が出来ない事を今後の参考にしてもらえたら、という目的で行っています。


《消毒作り》


《机や椅子のセッティング》

動物園・動物飼育専攻の在校生をはじめ、ドルフィントレーナー専攻、水族館・アクアリスト専攻の在校生も参加しました。

一生懸命、彼等が並べているのは、ショーで入賞したフェレットとオーナーさんに贈られる記念日です。

フェレットショーでは、「タイトルクラス」と「スペシャリティクラス」と大きく2つの部門があり、それぞれが、またいくつかの部門に分かれます。

「タイトルクラス」では、フェレットの骨格や筋肉のつき具合等のプロポーションや、フェレットの性格も、審査されます。

「スペシャリティクラス」では、「カラースペシャリティ」という、フェレットのカラーパターンを16種類に分け、それぞれ審査される部門で、ここでは、毛並みの状態を審査される部門です。

この他に抽選会や、オークション等のアトラクションもあり、在校生達は、エントリーされたフェレットの管理等もお手伝いしました。

在校生が一生懸命並べていた記念日は、こんなに沢山あるんですよー

今回、私が飼っているフェレットもエントリーしちゃいましたー。

なんと、カラースペシャリティの部門で1位を戴きました。

審査員の方と記念撮影。

このフェレットショーでは、審査員の方から、フェレットを飼育するうえでのアドバイスももらえます。

ドッグショーや、キャットショーは、よく聞いたりすると思いますが、こんな小さな可愛い動物のショーも開催されてるんですよー。

今回は、約200頭近くのフェレットがエントリーされ、会場にはフェレットを飼っていない方も多く来場されていました。

フェレットを飼いたくなってしまった在校生も。。。。

次回は、11月に開催予定。
フェレットを飼っている人はもちろん、興味がある方、是非遊びに行ってみて下さいねー。

朝早くから、頑張った在校生の皆さん、お疲れさまでした。