ECO日記 (エコ・コミュニケーション科)

南半球より


こんにちは

気温もぐっと寒くなり、体調も崩しがちな今日この頃

というのもつい先日まで、今は真夏の南半球、オーストラリアまで海外研修に行ってきました

参加したのは、水族館・アクアリスト専攻と環境専攻の1年生

世界遺産を2つも回るプログラムなんです

研修初日はケアンズからのスタート

時差は1時間ほどですが、到着したのは早朝5:50

眠たい目をこすりながらの最初のメニューは、

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ひとつ目の世界遺産、キュランダの森へ

キュランダとは先住民アボリジニーの言葉で 『熱帯雨林にある町』 と言われ、人口も700人ほどの小さな村になります

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移動はスカイレールという名前のロープーウェイ

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この森は世界最古の熱帯雨林と言われており、多くの生き物も観察することが出来ます

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ガイドを担当されたのは日本人の方で、学生たちも積極的に質問をしていました

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泊まったホテルもクリスマス仕様で学生もご満悦

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そして翌日の目的地は、船内もこの立派なヨットクルーズで行く、

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ふたつ目の世界遺産 『グレートバリアリーフ』

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青い海、青い空、白い砂浜もさることながら、たくさんの種類のサンゴとそこに住む生物たちを観察することが出来ました

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そして夜はホテルの近くのナイトマーケットへ

ここでしか買えないお土産をみんな選んでました

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そして翌日はブリスベンへ飛行機で移動

機内で熱心に何かを読んでいると思ったら、この日から始まるホームステイに備えて英語のお勉強中でした

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そして提携校のクイーンズランド大学では、JohnHall先生によるオーストラリアの両生類・爬虫類、グレートバリアリーフについての講義をしていただきました

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通訳の方を間に挟んでの講義でしたが、身振り手振りを交えてお話をしてくれたので学生からも多くの質問があがっていました

講義が終わった後には、今回の研修で一番緊張したであろうホームステイ先の方々とのご対面

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ひしひしと伝わる緊張感の中、みんな旅立っていきました

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そして今年リニューアルオープンした 『 SEALIFE 』 にも伺いました

ここの水族館ではうれしい出会いも

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水族館・アクアリスト専攻2年の三原伊織くん

彼は海外留学制度でこの水族館で長期研修を行っており、せっかくなのでみんなの前でも話をしてもらいました

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先輩が単身海外に出て頑張ってる姿を見て、来年は自分もと刺激を受けた学生もいたよう

その他にも館内や、バックヤードなどを見学してきました

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その翌日にはもう一つの水族館、『 SEAWORLD 』 へ

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シーワールドでは、大きなサメやエイと一緒に泳ぐプログラムにも参加

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ウエットスーツに身をつつみ、自分の身体と同じくらいの大きさのサメやエイと一緒に泳ぎながら、間近で観察する学生たち

盛りだくさんの海外研修、あっという間の8日間の中で学生たちが何を感じ、何を学んできたのか、彼らの今後がより楽しみになった研修でした

最後までご覧いただき、ありがとうございました

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