ECO日記 (エコ・コミュニケーション科)

砂の島

こんにちは!
またまた教務スタッフの楠本です。

オーストラリアへ海外研修へ行っているドルフィントレーナー専攻1年生の様子の続きです。

シュノーケリング中の学生達。

遠くに見えるのは難破船です。
これは人工的に作られたものなんですよー

このタンガルーマがあるモートン島の周りでは、野生のジュゴンやカメ、また3月〜10月頃には、クジラも見る事が出来るんです。

また、タンガルーマでは、夜になると野生のイルカがやってきて、餌付けが行われています。
きちんと許可をもらって行われていて、学生達も体験しました〜。

もちろん、イルカを含む海棲哺乳類について、現地のスタッフから講義も受けました。

そして、オーストラリア3日目は、引き続きタンガルーマ。

ここ、タンガルーマのあるモートン島は、砂で出来た島。その島の砂や水についてレクチャーを受けました。

砂を掘ると、色んな色の砂が!
触れると、その色や感触の変化がよく分かります!

みんな夢中で掘っています

砂があるとこれ!
やりたくなっちゃいますよねー。

今日は、オーストラリア4日目。
タンガルーマを離れ、ブリスベンへと戻り、水族館での研修の日です。

その様子はまた引率へ出ている三好先生から届くと思いますので、また紹介したいと思います。

それにしても、みんな楽しそうですね〜