ECO日記 (エコ・コミュニケーション科)

海の生き物ふれあい授業

こんにちは!教務スタッフの楠本です。
今日はずいぶん寒い日になりましたが、皆さん、風邪などひかないように気を付けて下さいね!

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昨日、ドルフィントレーナー専攻と水族館アクアリスト専攻の2年生と、講師の先生とで、愛知県瀬戸市にある聖霊中学校へ行って来ました。

何をしに行ったかと言うと、、、

「海の生き物ふれあい授業〜海の生き物を観察しよう〜」ということで、NCAで飼育管理をしている、ウニ・ヒトデ・ナマコを持って行き、中学校の生徒さんに授業を行ってきたのです!

今回の授業で使用したウニ・ヒトデ・ナマコ!

講師の白井先生です。

静岡県は沼津にある「あわしまマリンパーク」で館長をされていて、現在は顧問として活躍されている先生。NCAでは、ドルフィントレーナー専攻、水族館アクアリスト専攻の授業を担当されている講師の先生です。

2年生の「水族館研究Ⅱ」という選択授業の中で、
小学校などに海の生物を持って行き、子ども達に楽しみながら生き物の事を伝える、という事を行っています。

今回は、今年で5回目になる、聖霊中学校へお邪魔させて頂きました。

これまでに小学校で低学年を対象に行ってきましたが、学生達にとっては中学校は初めてです。

1年生、5クラスに授業を行いましたが、最初の1クラス目は緊張いっぱいの学生達でしたが、2クラス目、3クラス目といくうちに緊張も少しずつとれていき、

笑顔も見えてきました。

6グループに分かれているところへ学生2〜3人ずつ付き、まずはウニ・ヒトデ・ナマコの体のつくり、動きを観察してもらい、それをスケッチしてもらったり、学生達がレクチャーをしていきます。

最後は講師の白井先生がまとめとして、海の生き物も私達と繋がりがあるんだよ、という事をお話しして、授業は終わります。

将来、様々な年齢層の人に生き物の事を伝えていく仕事に就こうとしている学生達。自分が理解していないと、人に伝える事も難しいですよね。
分かりやすく、楽しみながら、興味を持ってもらえるように、伝える事を学んでいる学生達。

今回の経験を今後にぜひ活かして欲しいと思います!!。

このふれあい授業、実際に生き物に触ってもらうのですが、今回お邪魔した聖霊中学校は女子校。
初めて触る生徒さんもいたようで、教室の中では、黄色い歓声も出てましたよ。

学生達は少しビックリしてました

朝早くから準備などをして頂いた聖霊中学校の先生方、今回もありがとうごさいました。