ECO日記 (エコ・コミュニケーション科)

介助犬デモンストレーション【ドッグトレーナー専攻】

こんにちは

雨が降り続いている今日この頃・・・お元気してますか?

今日はドッグトレーナー専攻の1・2年生対象に行われた『介助犬デモンストレーション』の様子をお届けします

岐阜県在住の犬の訓練士さんが来校してくださいました。

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今回同伴してくれたのは、

ラブラドール(黒)とラブラドール(イエロー)の2頭です。

介助犬とは・・・

身体の不自由な方の手助けをするために特別なトレーニングを積んだ犬です。盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は身体障害者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。

日々訓練を学んでいる学生たち。

いつになく真剣な表情です。

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2年生は通常の授業でも介助犬の訓練を見ています。

しかし、他の介助犬訓練士の先生のデモンストレーションを見るのは初めてでした。

1年生はもちろん初めてです。

2年生、1年生の代表が実際に介助犬の服従訓練を体験させてもらいました。

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訓練をする際に注意しなくてはいけないことを、訓練士試験のジャッジもされる先生に見ていただき大変貴重な機会になりましたね

介助犬が求められる行動は・・・

・冷蔵庫の開け閉め

・ドアフォンやチャイムを押す

・エレベーターを呼ぶ

・落ちた鍵を拾ってユーザーに渡す

・落ちたコインをユーザーに渡す

・落ちたものをユーザーに渡す

・靴下、靴を脱がせる

などのさまざまなサポートができるよう、ユーザーに合わせて訓練されるといいます。

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これは、実際に水筒を拾って渡すところです。

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また、こちらは、靴、靴下を脱がすところです。

介助犬を含めそのほかの作業犬の訓練に興味を持っている学生たちの今後に生かされることを願います。がんばれー